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    <title>ごきげんいかが？</title>
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    <subtitle>明るい未来を思い描ければ、誰もが皆ごきげんになります。全ては自分次第、だからきっと大丈夫。</subtitle>
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    <title>戦国大名</title>
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    <published>2010-03-10T15:50:00Z</published>
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    <summary>「柴田勝家は越前を、明智光秀は丹波を攻め落とせ！作戦は自分で考えろ！兵士は自分で...</summary>
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        <name>関川</name>
        
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        <![CDATA[<i>「柴田勝家は越前を、明智光秀は丹波を攻め落とせ！作戦は自分で考えろ！兵士は自分で掻き集めろ！武器や兵糧の出費も自分達で賄え！ただし見事に勝利した暁には領地を切り取ってよろしい！勝家には越前を、光秀には丹波をくれてやる！」</i><div><br /></div><div>織田信長に命令を下された柴田勝家と明智光秀はさぞかし喜んだでしょう。<b>戦国時代は石高制でしたので、領地を増やす事は戦国武将にとって報酬を得る事になるからです。</b>勝てば自分が得をしますし負ければ自分が損をするのですから、出来るだけ被害を抑えつつ成果を上げようとします。その為には自分の得意な戦い方で作戦を立てたでしょう。また戦に勝てば自分の領地となるのですから、初期投資に多額の出費と労力をかけてでも、全力で戦ったでしょう。</div><div><br /></div><div><i>「イベントを実行して下さい、何をするかは自分達で考えて下さい、自分の力で人を集めましょう、費用は自己負担でお願いします、ただしイベントが成功すれば弱い紐帯の知り合いが増えます、そして貴方はそのハブになれるでしょう。」</i></div><div><br /></div><div>イベントの目的は水素文明のハブを形成することです。水素文明は高信頼社会ですので、親しい知人や友人を増やす事が大切なのです。水素文明ではサイバーキャッシュを自分で発行する事ができるので、現金が無くとも自分自身の信用と信頼のみで取引が可能となります。<b>将来的に自分が発行したサイバーキャッシュで取引出来る人が増えれば、リニョリッジが最大になるという報酬を得る事ができます。</b>そして信頼を得る為に行動により結果を残す事が重要です。</div><div><br /></div><div>もちろん戦国武将にも能力差があったでしょうから、全員が活躍出来るとは限りません。秀吉のように得意技の兵糧攻めを駆使して、連戦連勝の山を築いた人もいますし、なかなか手柄を立てる機会が無い人もいたでしょう。その場合、<b>実力主義の下克上社会ですから、手柄を立てる事の出来ない人は、手柄を立てる事の出来る人に付いて行く形になります。</b>前田利家は勝家や光秀や秀吉に比べるとあまりパッとしませんが、彼は付いて行く人を絶対に間違えなかったので、最終的に百万石で有名な加賀藩の祖となる事が出来ました。</div><div><br /></div><div>水素文明は分散型の構造なので、連山に人を集中させるのではなく、自分自身がハブとなる事が重要です。自分でイベントを成功させて多くの仲間を集める事が出来れば、そこでのハブを形成する事ができるでしょう。また逆に、<b>残念ながら上手くいかない人はハブ（中心）ではなくエッジ（周縁）となり、リーダーに付いて行くメンバーになります。</b>選択する事により選択されるのが情報社会です。イベント参加者は誰に魅力や統率力が有るのか、誰が<font class="Apple-style-span" style="font-size: 1.25em; "><font class="Apple-style-span" style="font-size: 0.8em; ">自分達のリーダーに相応しいのかを良く観ておきましょう。</font></font></div><div><br /></div><div>また、<b><font class="Apple-style-span" style="font-size: 1.25em; "><font class="Apple-style-span" style="font-size: 0.8em; ">リーダーに付いて行けばメンバーはハブを形成する為のエッジとして歓迎されるかもしれませんが、連山に付いて行ってもメンバーは歓迎されません。信長は勝家や光秀や秀吉に指令を出す事はあっても、足軽に直接指令を出す事は無いからです。つまり連山に直接つながるのはリーダーだけで十分だという事です。</font></font></b>水素革命近未来の著者、高橋さんのような人が連山に直接つながる事はあっても、何もしなかった人達が連山に直接つながろうとしても歓迎されないという訳です。</div><div><br /></div><div>どうでしょう、イベントの構造を理解してもらえましたでしょうか？<b><font class="Apple-style-span" style="font-size: 1.25em; ">毎月イベントが在るという事は毎月チャンスが在るという事です。<font class="Apple-style-span" style="font-size: 0.8em; "><span class="Apple-style-span" style="font-weight: normal;">眺めているだけでは誰からも信用されませんし、何より目の前のチャンスをみすみす逃す事になるので勿体ないです。</span></font></font></b>せっかくのチャンスを逃す事無く、イベントを活用して友達の輪を広げましょう。そして立派な戦国大名を目指して下さい。</div><div><br /></div><div>関川　拝</div>]]>
        
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    <title>コミティア91</title>
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    <published>2010-02-23T14:49:00Z</published>
    <updated>2010-02-23T14:49:59Z</updated>

    <summary>2月14日のコミティア91に参加してきました。橘研究所にご挨拶をした後、会場内を...</summary>
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        <name>関川</name>
        
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        <![CDATA[2月14日のコミティア91に参加してきました。橘研究所にご挨拶をした後、会場内をぐるっと見て回りまわり、以下の作品を購入しました。まずは、連山ブログ衆の<a href="http://blog.suigyoku-no-miyako.net/">現代史の公文書籍館</a>さん出典の<a href="http://suigyoku-no-miyako.net/index.html"><b><font class="Apple-style-span" style="font-size: 1.25em; ">「翠玉ノ都」</font></b></a>です。現実世界の政治、経済、国際情勢、歴史等が物語の設定に使われており、「中央銀行」や「隠れ多極主義者」等が登場しています。物語の元ネタを調べれば勉強になりそうですね、かなり凝った作品です。<div><br /></div><div>続いて２作目が<a href="http://hyahoiteikoku.blog93.fc2.com/blog-category-5.html"><b><font class="Apple-style-span" style="font-size: 1.25em; ">ひゃほい帝国さんの「地球防衛軍研究会」</font></b></a>です。文明と環境の変化により食料の増減が起こり、その結果として人口の数が変わる事を漫画で分かり易く描いています。マルサスの「人口の原理」を参考にして描かれていますので、内容がしっかりしていて読み応えがありました。</div><div><br /></div><div>国際展示場の辺りは未だに都市開発が続いており、新たなビルも建設中でした。築地市場の移転予定地もこの近くですし、なんだか炭素文明の集大成を垣間見た感じがします。首都開発をしている人達には、次の時代のビジョンが見えていないのでしょう、東京は発展しているというよりも、今の路線をむりやり延長しているだけですね。</div><div><br /></div><div>もっとも東京の一部分だけが未来都市になっても、もう日本は発展しません。地方を疲弊させて首都開発を続ければ日本の症状は悪化します。明治維新から既に100年以上が経過していますので、当時とは環境も国際情勢も全く違います、中央一極集中は今の時代に合わなくなっているのです。地方から中央への一方通行ではなく、循環型のシステムに変えなければ日本は完治しないでしょう。</div><div><br /></div><div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://gokigen.org/pictures/DSCF0025.JPG"><img alt="DSCF0025.JPG" src="http://gokigen.org/assets_c/2010/02/DSCF0025-thumb-300x225-18.jpg" width="300" height="225" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span></div><div><b><font class="Apple-style-span" style="font-size: 1.25em; ">懇親会ではカナダ在住の参加者が一人いらっしゃいました。</font></b>まさか海外の読者の方にお会い出来るとは思っていなかったので驚きです。環境の変化の影響を受けるのは日本だけではありませんし、石油等の資源は有限ですから、やはりどこの国に住んでいても、水素文明に関心を持つ人は出てきますね。インターネットは国境を越えて世界中に情報を発信する事ができるので、<b><font class="Apple-style-span" style="font-size: 1.25em; ">将来的には世界中に水素文明を広める事が出来るでしょう。</font></b></div><div><br /></div><div>次回は3月のマラソンイベントです。情報収集の為にインターネットばかりしていると、どうしても運動不足になり不健康になりがちです。たまには外へ出て体を動かしてみてはいかがでしょうか？先行き不安な世の中を乗り切るには健康第一です、イザという時の為にも体を鍛えておいて損はありません。電脳スポーツクラブに参加して、心身ともに健康な生活を送りましょう。</div><div><br /></div><div>関川　拝</div>]]>
        
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    <title>21世紀の元寇</title>
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    <published>2010-02-20T12:08:00Z</published>
    <updated>2010-02-20T12:08:58Z</updated>

    <summary>地球は長い時間をかけて寒くなったり暖かくなったりしてきました。私達が今まで過ごし...</summary>
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        <name>関川</name>
        
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        <![CDATA[地球は長い時間をかけて寒くなったり暖かくなったりしてきました。私達が今まで過ごしてきた期間は、比較的暖かくて快適な気候でしたが、これからは<a href="http://renzan.org/akitsuki/post-443.html"><b><font class="Apple-style-span" style="font-size: 1.25em; ">熱塩循環の停止</font></b></a>により寒冷化する地域が出て来ます。欧米の冬はこれから何十年も寒く凍りつくそうですが、日本にも寒冷化の影響が現れてきています。<div><br /></div><span class="Apple-style-span" style="color: rgb(0, 0, 0); font-family: Times; font-size: 16px; line-height: 20px; "><h3 id="heading" class="topNews-ttl3" style="margin-top: 0px; margin-right: 0px; margin-bottom: 0px; margin-left: 0px; padding-top: 0px; padding-right: 0px; padding-bottom: 0.5em; padding-left: 0px; line-height: 1.3em; font-size: 18px; ">新潟県内自治体、除雪費増額相次ぐ　平年より降雪多く</h3></span><div><span class="Apple-style-span" style="color: rgb(0, 0, 0); font-family: Times, helvetica, hirakakupro-w3, osaka, 'ms pgothic', sans-serif; font-size: 16px; line-height: 24px; ">　新潟県内の自治体が除雪費用の確保に苦しんでいる。平年より降雪が多く、2009年度当初予算に計上した除雪費が底を突く自治体が相次いでいる。雪国にとって、除雪は死活問題。景気低迷による税収減などで財政状況は厳しいが、各自治体は首長が支出を決める「専決処分」で、繰越金を除雪費に急きょ回すなどの対応を進めている。</span></div><div><br /></div><div>出典：<a href="http://www.nikkei.co.jp/news/retto/20100122cfb2205722.html">日経ネット</a></div><div><br /></div><div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://gokigen.org/pictures/DSCF0024.JPG"><img alt="DSCF0024.JPG" src="http://gokigen.org/assets_c/2010/02/DSCF0024-thumb-300x225-14.jpg" width="300" height="225" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span></div><div><span class="Apple-style-span" style="color: rgb(0, 0, 0); font-family: Times, helvetica, hirakakupro-w3, osaka, 'ms pgothic', sans-serif; font-size: 16px; line-height: 24px; "></span>先日、柏崎市で撮った写真です、積み上げられた雪の高さがバスよりも高くなっています。寒冷化により除雪費用が足りなくなるほど降雪量が増えました。地方の財政も厳しいのですが、既に国にもお金はありませんので、今後は国に頼らない除雪手段を自分達で考えなくてはならなくなるでしょう。炭素文明の中央集権型の構造は、中央にお金があるからこそ成立していました。しかし、これからは国にはお金がなくなりますから、水素文明型の分散化の構造に変えていかなければなりません。</div><div><div><br /></div><div><b><font class="Apple-style-span" style="font-size: 1.25em; ">地球の寒冷化は民族の大移動を引き起こします。</font></b>寒冷化により食物が育たない、家畜が死んでしまう、となれば暖かい地方に移住するのが自然だからです。そして定住者と移住者の間にはトラブルが発生し、それが火種となり戦争へと発展してきました。ですから西洋でも、東洋でも、戦争や民族移動は寒冷化の時期に発生しています。</div><div><br /></div><div>危機に気づかず「のほほん」と構えている定住者に比べて、移住者は文字通り必死です。帰る場所がないのですから命懸けで行動し、何がなんでも新天地に居座ろうとするでしょう。おそらく中国人などの大陸の人間が相当数、日本列島に押し寄せてくると思われます、21世紀の元寇ですね。実際に民族移動が本格化した場合、何もしなかった人は移住者に住む場所と職を奪われる事になるかもしれません。</div><div><br /></div><div><b><font class="Apple-style-span" style="font-size: 1.25em; ">過去に元寇と戦った鎌倉武士団は、集団訓練を積んでいたので撃退に成功しました。</font></b>ですから私達も、これから押し寄せて来る21世紀の元寇に対応する為に、出来る限りイベントに参加して集団訓練を積みましょう。現実逃避に走って無駄に時間を過ごすよりも、残された時間を有意義に活用して、知識を得て、経験を積み、仲間を作り、生存率を高めましょう。</div><div><br /></div><div>関川　拝</div></div>]]>
        
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    <title>毒電波がまき散らされる</title>
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    <published>2010-02-11T09:50:00Z</published>
    <updated>2010-02-11T09:50:23Z</updated>

    <summary>小沢vs検察、この事件の概要をあちこちのブログで読んでみると、意図的な誤報や煽動...</summary>
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        <name>関川</name>
        
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        <![CDATA[<div>小沢vs検察、この事件の概要をあちこちのブログで読んでみると、意図的な誤報や煽動が非常に多く含まれているのが感じ取れると思います。<b><font class="Apple-style-span" style="font-size: 1.25em; ">今後は情報に公平性がなく、読む価値の無い電波ブログが増加していくでしょう。</font></b>ネットの世界に入り浸っていても景気は回復しませんし、将来の不安も解消されません。それどころか情報に振り回されて、何を信じれば良いのか分からなくなってしまいます。最終的には毒電波に冒されて頭が混乱し、精神的に病んでしまうでしょう。</div><div><br /></div><div>ですから今後は現実世界で毎月イベントを開催します。<b><font class="Apple-style-span" style="font-size: 1.25em; ">電脳世界</font></b><b><font class="Apple-style-span" style="font-size: 1.25em; ">から一方的に情報発信をするよりも、現実世界で直接顔を合わせて話をした方が、肉体的にも精神的にも健康的です。</font></b>今回は東京で書籍「水素革命近未来！』の販売となります、次回からは日本各地でイベントが行われますので、地方の人でも地理的条件と日程の都合がつき易くなると思います。マラソンや電動バイクなど多種多様なイベントを企画しておりますので、興味があれば是非とも参加してみて下さい。きっと貴方と価値観の合う人に巡り会う事ができると思います。</div><div><br /></div><div>時代の流れに逆らって現状維持をしようとしても、未来は時代に適応した形に変わります。未来へと至る細かな道のりまでは分からなくとも、大ざっぱな未来予想は可能ですので、環境の変化により水素文明へと移行するのは間違いないでしょう。<b><font class="Apple-style-span" style="font-size: 1.25em; ">もし日本で水素革命が起きなくても海外で起きるでしょうし、私たちの世代で起きなくても次の世代が起こすハズです。</font></b>それならば自分達の手で創っていった方が、何もせずに待っているよりも楽しい人生を送る事ができます。</div><div><br /></div><div><font class="Apple-style-span" size="4"><span class="Apple-style-span" style="font-size: 16px;"><font class="Apple-style-span" style="font-size: 0.8em; ">世の中が移り変わる時は誰でも将来に不安を感じるものですが、孤立化していれば尚更の事です。ネットで誰が悪いのか？裏では何が行われているのか？部屋に引きこもり一人で調べていても希望も目標も生まれません。<b><font class="Apple-style-span" style="font-size: 1.25em; ">今回は一番最後までネットで情報収集を続けた人が負けます、情報の泥沼にはまり抜け出せなくなるからです。</font></b>ですから早めに泥沼から抜け出し現実世界での活動に合流して下さい、新しい時代に必要な物を共に創っていきましょう。私たちはイベントで皆さんをお待ちしています。</font></span></font><b></b></div><div><br /></div><div>関川　拝</div>]]>
        
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    <title>忘年会は飲み放題</title>
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    <published>2010-01-02T13:00:00Z</published>
    <updated>2010-01-02T13:00:01Z</updated>

    <summary>昨年は大変お世話になりました、今年もよろしくお願いします。さて、それではコミケ７...</summary>
    <author>
        <name>関川</name>
        
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        <![CDATA[<font class="Apple-style-span" style="font-size: 1.25em; "><font class="Apple-style-span" style="font-size: 0.8em; "><font class="Apple-style-span" style="font-size: 1.25em; ">昨年は大変お世話になりました、今年もよろしくお願いします。</font></font></font><div><br /></div><div>さて、それではコミケ７７のご報告です。<div><br /></div><div><a href="http://boutouminn.blog54.fc2.com/">自由の代価</a>さんと<a href="http://civilization-consultant.com/blog/">文明コンサルタント</a>さん、お二人と東京駅の動輪の広場で待ち合わせ。自由の代価さんからのアドバイスにより「<b>Suica」</b>を作成しましたので乗り換えもスイスイ。文明コンサルトさんが持つ「<b>iPhone」</b>のGPS機能のおかげで徒歩の移動も心配無し。おかげさまで何も迷う事無く東京ビッグサイトへ一直線、世の中には便利な物が色々と出来ていますね。実際に見たり、触れたり、使ったり、で良い体験になりました。</div><div><br /></div><div>コミケの会場内は噂通りの大混雑、人の波に酔いそうになります。橘研究所で新刊のソフトウェアにおける革命を購入後、会場内は人が多過ぎなので会場外へ移動して、そこを拠点に活動しました。ブログ衆の皆さんやゼロも集結し、各自が持ち寄ったガイガーカウンターの数値を確認。相変わらず電源を入れたばかりの時は数値がバラバラですが、時間が経つとだいたい似た数値になりますね。</div><div><br /></div><div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="DSCF0008.JPGのサムネール画像" src="http://gokigen.org/assets_c/2010/01/DSCF0008-thumb-300x225-6.jpg" width="300" height="225" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></div><div>コミケ終了後の忘年会は、コミティアやサンクリに比べて一般参加の方々も増えていました。テレビ会議でまだお会いしたことのない人とも会えましまし、<a href="http://omoituki.xsrv.jp/blog/">想月</a>の高橋誠一郎さんからサインもいただきました。<b><font class="Apple-style-span" style="font-size: 1.25em; ">ブログの用意をしている一般参加の方も数人いらっしゃったので<span class="Apple-style-span" style="font-size: 13px; font-weight: normal; "><b><font class="Apple-style-span" style="font-size: 1.25em; ">、これからも水素文明は大きく発展していくでしょう。</font></b></span></font></b></div><div><br /></div><div><b><font class="Apple-style-span" style="font-size: 1.25em; "><span class="Apple-style-span" style="font-size: 13px; font-weight: normal; "><b><font class="Apple-style-span" style="font-size: 1.25em; "></font></b>今回の忘年会は飲み放題のプランだったので、皆さん気軽にお酒を飲み話も弾みました。お酒を飲みながらだと一般参加の方とも打ち解け易いですね、皆さん気軽にビールを注文して陽気に楽しくお話をしていました。真剣な話をしている時間とゲラゲラ笑っている時間が半々でしたが、結果的に良かったと思われます。</span></font></b></div><div><br /></div><div><b><font class="Apple-style-span" style="font-size: 1.25em; ">次回の大阪会場に来られる場合は、是非とも皆さん名刺をお持ち下さい。</font></b>自己紹介なしで会話を進めるのはお互いに大変ですし、何よりせっかく参加したのに名前を覚えてもらえないのは非常にもったいないです。もし普段から名刺を持っていなくても、紙に手書きで氏名とか連絡先を書いて名刺サイズに切ってくればOKです。始めにきちんと名乗るのは礼儀としても大切な事だと思いますので、名刺の準備をよろしくお願いします。</div><div><br /></div><div>関川　拝</div></div>]]>
        
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    <title>ダンボールハウス</title>
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    <published>2009-12-19T14:59:00Z</published>
    <updated>2009-12-19T14:59:28Z</updated>

    <summary>冬将軍が攻めてきて寒さの厳しい季節になってまいりました。この大雪で新潟はあたり一...</summary>
    <author>
        <name>関川</name>
        
    </author>
    
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        <![CDATA[冬将軍が攻めてきて寒さの厳しい季節になってまいりました。この大雪で新潟はあたり一面の銀世界、仕事場の気温は昼間でも３度前後、すでに両手両足の指が霜焼けになってしまい、痒くてしかたがありません。改めて考えてみると、随分と過酷な環境で働いているんだなぁと感じます。まぁ、このご時世ですので仕事があるだけマシですし、室内での仕事ですので雨風は防げる訳です。１２月３０日のコミケには私も参加しますが、関東は大して雪が降らないでしょうから、この時期は向こうの環境が羨ましいですね。<div><br /></div><div>さて、なぜこのような話をしているのかというと、<b><font class="Apple-style-span" style="font-size: 1.25em; ">私が学生時代には見かけなかったダンボールハウスが新潟駅に増えてきているからなんです。</font></b>この大寒波が襲う新潟の冬をダンボールハウスで迎えると思うと本当に恐ろしくなります。私は中学生の時に修学旅行で東京へ行き、そこで初めてホームレスの方々を見たのですが、その時は比較的暖かい関東だから生きていけるのかな？と感じたものでした。新潟に比べれば関東の夏は暑いでしょうけれども、冬になっても大して雪は降りませんからね。</div><div><br /></div><div>昔は仕事を選ばなければ働く場所があったので、ホームレスの人の数もそれほど多くはなかったのでしょう。私は就職氷河期世代ですが、それでも今に比べればまだマシな方でした。大学を卒業してホワイトカラーの職に就こうとさえしなければ、ブルーカラーの職ならばいくらでも仕事にありつけたからです。しかし現在は工場の海外進出と外国人労働者の受け入れにより、ブルーカラーの職にすら就けなくなってきています。恐らくダンボールハウスも増え続けることでしょう、働きたくても仕事がなければどうしようもありません。</div><div><br /></div><div>例え今は生活に余裕が有る人でもダンボールハウスは決して無縁ではありません。<b><font class="Apple-style-span" style="font-size: 1.25em; "><font class="Apple-style-span" style="font-size: 0.8em; "><font class="Apple-style-span" style="font-size: 1.25em; ">座して食らえば山も空し</font></font></font></b><b><font class="Apple-style-span" style="font-size: 1.25em; ">です</font></b><font class="Apple-style-span" style="font-size: 1.25em; ">、</font><b><font class="Apple-style-span" style="font-size: 1.25em; ">何もしなければじり貧になってしまします。</font></b>是非とも１２月３０日は皆さんコミケに参加して橘研究所のブースを訪れて下さい、少しでも知り合いを増やせば弱い紐帯を活かし易くなります。どんな時代でも必ず余剰と不足が発生しますから、貴方の身近に仕事が無くとも在るところには在るものですし、もし仕事が無ければ作ってしまえばいいんです。世知辛い世の中を乗り切る為に、このイベントを有意義に活用して下さい。そして晴々した気持ちで年越しを迎えましょう。</div><div><br /></div><div>関川　拝</div>]]>
        
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    <title>避難の準備</title>
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    <published>2009-12-04T15:30:00Z</published>
    <updated>2009-12-04T15:33:35Z</updated>

    <summary>お金を持っていない人にお金を使えと言っても、「無い袖は振れない」ので無理な話でし...</summary>
    <author>
        <name>関川</name>
        
    </author>
    
        <category term="水素文明" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="コミケ７７" label="コミケ７７" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[<div>お金を持っていない人にお金を使えと言っても、「無い袖は振れない」ので無理な話でしょうが、デフレスパイラルにより経済が縮小して、お金が上手く循環しなくなってしまっています。お金持ちがお金を溜め込みすぎたので、一部に人の所に富が集中してしまい、社会全体に循環しなくなってしまったのでしょう。どうやら守銭奴の時代も終わり、キチガイの時代に突入するみたいです、<b><font class="Apple-style-span" style="font-size: 1.25em; ">皆さん避難の準備は出来ていますでしょうか？</font></b></div><div><br /></div><div>私の勤め先の会社は製造業ですので、デフレスパイラルの影響をもろに受けて、単価の安い製品しか受注されなくなってしまいました。単価の安い商品で儲けを出すためには量をこなさなければならず、毎日残業してなんとか納期を間に合わせています。このままデフレが続いた場合、<b>東南アジアと価格競争</b>をしなければならなくなり、非常に危機感を感じているところです。忙しいのに儲かっていません、潰れるよりまマシですが正直厳しいです。</div><div><br /></div><div>今年社会人になったばかりの新入社員から聞いた話なのですが、コンビニでガムを買うのに１００円と１５０円のどちらを買うかで真剣に悩んだそうです。気にするほどの金額でもないと思うのですが、<b>デフレしか知らずに育ってきた世代</b>ですので、まるで主婦の様に財布の紐が固いみたいです。もちろん個人差は有るでしょうが、随分と節約志向の若者が増えているように感じられます。</div><div><br /></div><div>「三つ子の魂百まで」ですからデフレで育った若者は、お金は使わずに持っておいた方が価値が上がる事を経験しているので、物心ついた時から節約する癖がついているのかもしれません。もし冬のボーナスが出たとしても消費には回す事はないかもしれませんね、しかも今年だけではなく、来年も再来年も、デフレ世代のお金を使わない若者が次々と社会人になるのですから、来年も再来年もデフレは進行するでしょう。<b>待てば待つほど景気は悪化します。</b>日経平均が一万円に回復しましたが、あまり当てにしない方が良いでしょう。</div><div><br /></div><div>待っているだけでは駄目だと感じていても、何をすれば良いのか分からない人は、<b><font class="Apple-style-span" style="font-size: 1.25em; ">12月30日の東京国際展示場の橘研究所</font></b>のブースを訪れて、まず情報交換から初めてみてはいかがでしょうか？今後どのように動けば良いのかの指標になるでしょう。一人で不安を抱えていると切羽詰まってしまいますから，そこで相談できる仲間をみつけましょう。無理をしすぎて過労死をしたり、希望を失ってしまうような事にならないように、是非この機会を活用して下さい。</div><div><br /></div><div>関川　拝</div>]]>
        
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    <title>民にならない為に</title>
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    <published>2009-11-19T15:55:00Z</published>
    <updated>2009-11-19T15:55:17Z</updated>

    <summary>日本ではガイガーウォッチャーと呼ばれる放射能測定者がいる。中越沖地震の際に柏崎刈...</summary>
    <author>
        <name>関川</name>
        
    </author>
    
        <category term="教育における革命" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="教育における革命" label="教育における革命" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://gokigen.org/">
        <![CDATA[<blockquote class="webkit-indent-blockquote" style="margin: 0 0 0 40px; border: none; padding: 0px;"><span class="Apple-style-span" style="color: rgb(0, 0, 0); font-family: sans-serif, helvetica, hirakakupro-w3, osaka, 'ms pgothic', sans-serif; font-size: 16px; ">日本ではガイガーウォッチャーと呼ばれる放射能測定者がいる。</span><br /><span class="Apple-style-span" style="color: rgb(0, 0, 0); font-family: sans-serif, helvetica, hirakakupro-w3, osaka, 'ms pgothic', sans-serif; font-size: 16px; ">中越沖地震の際に柏崎刈羽原子力発電所で火災が起き放射能漏れがあったが、</span><br /><span class="Apple-style-span" style="color: rgb(0, 0, 0); font-family: sans-serif, helvetica, hirakakupro-w3, osaka, 'ms pgothic', sans-serif; font-size: 16px; ">この時、同所のネット公表装置は何故か故障していた。</span><br /><span class="Apple-style-span" style="color: rgb(0, 0, 0); font-family: sans-serif, helvetica, hirakakupro-w3, osaka, 'ms pgothic', sans-serif; font-size: 16px; ">いざというときに公表は当てにならない。</span><br /><span class="Apple-style-span" style="color: rgb(0, 0, 0); font-family: sans-serif, helvetica, hirakakupro-w3, osaka, 'ms pgothic', sans-serif; font-size: 16px; ">しかしこれを全国に散らばる放射能測定者網が連動して行えば</span><br /><span class="Apple-style-span" style="color: rgb(0, 0, 0); font-family: sans-serif, helvetica, hirakakupro-w3, osaka, 'ms pgothic', sans-serif; font-size: 16px; ">公表に頼ることなく状況を知り共有することができる。</span><br /><span class="Apple-style-span" style="color: rgb(0, 0, 0); font-family: sans-serif, helvetica, hirakakupro-w3, osaka, 'ms pgothic', sans-serif; font-size: 16px; ">一個人が孤軍奮闘するよりも大きな影響力を及ぼすことができよう。</span><br /><span class="Apple-style-span" style="color: rgb(0, 0, 0); font-family: sans-serif, helvetica, hirakakupro-w3, osaka, 'ms pgothic', sans-serif; font-size: 16px; ">これは地震の予兆を察知しようとするラドンウォッチャーでも同様だ。</span><br /><span class="Apple-style-span" style="color: rgb(0, 0, 0); font-family: sans-serif, helvetica, hirakakupro-w3, osaka, 'ms pgothic', sans-serif; font-size: 16px; ">個人がセンサーとなって情報を発信し、</span><br /><span class="Apple-style-span" style="color: rgb(0, 0, 0); font-family: sans-serif, helvetica, hirakakupro-w3, osaka, 'ms pgothic', sans-serif; font-size: 16px; ">情報を集約して解析共有する放射能測定者網、</span><br /><span class="Apple-style-span" style="color: rgb(0, 0, 0); font-family: sans-serif, helvetica, hirakakupro-w3, osaka, 'ms pgothic', sans-serif; font-size: 16px; ">あるいはラドン測定者網を張り巡らすことことが可能になっている。</span></blockquote><blockquote class="webkit-indent-blockquote" style="margin: 0 0 0 40px; border: none; padding: 0px;"><font class="Apple-style-span" color="#000000" face="sans-serif, helvetica, hirakakupro-w3, osaka, 'ms pgothic', sans-serif" size="4"><span class="Apple-style-span" style="font-size: 16px;"><br /></span></font></blockquote><blockquote class="webkit-indent-blockquote" style="margin: 0 0 0 40px; border: none; padding: 0px;"><font class="Apple-style-span" color="#000000" face="sans-serif, helvetica, hirakakupro-w3, osaka, 'ms pgothic', sans-serif" size="4"><span class="Apple-style-span" style="font-size: 16px;"><a href="http://www.mag2.com/m/P0007478.html">出典：秋月便り 教育における革命</a></span></font></blockquote><blockquote class="webkit-indent-blockquote" style="margin: 0 0 0 40px; border: none; padding: 0px;"><font class="Apple-style-span" color="#000000"><font class="Apple-style-span" face="sans-serif, helvetica, hirakakupro-w3, osaka, 'ms pgothic', sans-serif" size="4"><span class="Apple-style-span" style="font-size: 16px;"><br /></span></font></font></blockquote><font class="Apple-style-span" color="#000000" size="4"><span class="Apple-style-span" style="font-size: 16px;"><font class="Apple-style-span" size="3"><span class="Apple-style-span" style="font-size: 13px;"><b>柏崎原発の放射能漏れの際には、なぜかネット公表装置が故障していたそうです。</b>公表できないほど高い数値が検出されたので隠したのか、もしくは放射能漏れを無かった事にしたかったのか、そのどちらかでしょう。<b>地震で発生した被害は天災だったとしても放射能漏れで起きた被害は人災になります</b>から、誰かがその責任を取らなければならなくなり、原発の存続も危うくなるので責任逃れの為に情報をもみ消したのでしょう。公共性よりも利権や利益を重視する姿勢が見て取れます。</span></font></span></font><div><font class="Apple-style-span" color="#000000"><br /></font></div><div><font class="Apple-style-span" color="#000000"><b>東京電力は株式会社ですので、当然ながら株主がいますし株主総会もあります。</b>これはどういう事かというと、新潟県外に住んでいる株主が自分達の利益の為に、危険を承知で原発を運転させる事ができるという事です。<b>柏崎地域の安全を考えて廃炉を提案する株主がいたとしても、廃炉による損失を嫌う株主がより多かった場合、安全性を全く考えずに運転再開を目指す事になります。</b>例え廃炉の提案が正しい判断だったとしても、それが株主の利益に結びつかなければ提案は否決されてしまう事になるでしょう。</font></div><div><font class="Apple-style-span" color="#000000"><br /></font></div><div><font class="Apple-style-span" color="#000000"><b>また、株式公開を行っている以上は、日本人以外の株主もいるでしょうから、外資による買収が行われる可能性も出てきます。</b>もし外資が大株主になってしまった場合、きちんと安全性を考えて運転をしてくれるのか？という疑問を感じます。<b>日本で原発事故が発生しても海外に住む人達は健康被害の恐れがないのですから、利益の為に危険を承知で原発の運転に踏み切る可能性が出てきます。</b>現在株価は下落傾向にあるので、企業買収に対する何らかの防衛策がなければ、安全が確保できなくなってしまうかもしれません。</font></div><div><font class="Apple-style-span" color="#000000"><br /></font></div><div><font class="Apple-style-span" color="#000000">原発は特定の人間の利益の為に動いているのであり、電力需要の為に稼働している訳ではありません。そして利益を追求するあまり安全性や情報公開をおざなりにして、危険を承知で稼働させています。<b>放射能は目に見えないので、漏れていたとしても測定者がいない限りは、事実をいくらでも隠蔽できます。つまり<font class="Apple-style-span" style="font-size: 1.25em; ">目が見えない『民』は真実を知る事ができない<font class="Apple-style-span" style="font-size: 0.8em; ">という事です。</font><span class="Apple-style-span" style="font-weight: normal;"><font class="Apple-style-span" style="font-size: 0.8em; ">原発に関する情報は大本営発表と同様に</font></span></font></b>当てになるものではないので、自分達の身の安全を守る為の情報は自給しなくてはならなくなっています。</font></div><div><font class="Apple-style-span" color="#000000"><br /></font></div><div><font class="Apple-style-span" color="#000000">ガイガーウォッチャーになれば公表される改ざんデータとは違い、誰よりも確かな情報を得る事ができるので、危険からいち早く逃れる事がでるでしょう。また、一人で放射能の測定を行うよりも<b>複数の人と情報を共有すれば、どちらの方角が安全なのかを確認できるので、避難ルートを知る事ができます。</b><b><font class="Apple-style-span" style="font-size: 1.25em; ">そして</font></b><b><font class="Apple-style-span" style="font-size: 1.25em; ">命に関わる貴重な情報は人から必要とされるので、イザという時に価値を生む事ができるでしょう。</font></b>協力者が多ければその分だけ事故が発生した際の生存率が上昇します、原発の被害に不安を感じる人はガイガーウォッチャーに参加して、情報の発信と共有化を行いましょう。</font></div><div><font class="Apple-style-span" color="#000000"><br /></font></div><div><font class="Apple-style-span" color="#000000">関川　拝</font></div>]]>
        
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    <title>学校教育崩壊</title>
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    <id>tag:gokigen.org,2009://2.33</id>

    <published>2009-11-15T08:39:00Z</published>
    <updated>2009-11-15T08:39:58Z</updated>

    <summary>新型インフルエンザの流行により、全国の学校で学級閉鎖や学校閉鎖が起きています。ど...</summary>
    <author>
        <name>関川</name>
        
    </author>
    
        <category term="水素文明" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="遠隔教育" label="遠隔教育" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://gokigen.org/">
        <![CDATA[新型インフルエンザの流行により、全国の学校で学級閉鎖や学校閉鎖が起きています。どれだけの人数が感染すれば閉鎖になるのか調べてみると、<a href="http://www.mext.go.jp/a_menu/influtaisaku/syousai/1284304.htm"><b><font class="Apple-style-span" style="font-size: 1.25em; ">およそ５人（１０〜１５％）の患者発生を目安としているようです。</font></b></a>基準ではなく、あくまでも目安ですのでクラス担任や校長の判断により多少の誤差はあるでしょうが、１０％だとすると３０人のクラスなら３名で学級閉鎖ですね。３〜５人ならば、あっという間に学級閉鎖になり授業にならないと思うのですが、感染の拡大を防ぐ為には仕方が無いのかもしれません。<div><br /></div><div>しかし、<b>学力の低下が心配されている今の日本の状況で、３〜５人が感染しただけで学級閉鎖をしていて大丈夫なのでしょうか？</b>学習塾に通っている生徒はまだましですが、そうでない生徒は勉強をする機会がなくなってしまうでしょう。もちろん感染の拡大を防ぐ為には早めの対応が必要なのだと思いますが、今年だけではなく来年も再来年もインフルエンザが蔓延し続ければ、授業などまったく進展しなくなってしまいます。<b>学校に生徒を集めて一斉に授業を行うという勉強のやり方は、時代の変化に通用しなくなっているのだと思います。</b></div><div><br /></div><div>そもそも、クラスの中でも成績の良い人もいるし、そうでない人もいる訳ですから、全員が同じペースで授業を進めているのもおかしいですよね。<b>人材を大量生産、大量消費してきた時代には、学校に生徒を集めて授業を行った方が効率が良かったのでしょう。</b>しかし、資本主義が終わりに近づき、<b>学校を卒業しても全員がサラリーマンになれる状況ではなくなった</b>訳ですから、勉強のやり方も変えて行かなくてはならないでしょう。学歴だけが高くても<b>文化資本が身に付いていなければ、就職をするのは難しい時代になってきています。</b></div><div><br /></div><div>高校まで授業料免除となれば、誰もが高校までは進学できるようになり、質の悪い教師でも職に溢れる事はなくなります。<b><font class="Apple-style-span" style="font-size: 1.25em; ">教師の質が上がらないのに生徒の質が上がる訳がありません、</font></b>学歴だけあっても学力のない生徒が今後いっそう増える事になります。<b>社会に出てから通用するような実践的な知識や技術は、古い体質にこだわっている人達からは学べません。</b>時代の変化に合わせて学び方も変えなければ、これから先の時代に通用しなくなり社会から取り残されてしまうでしょう。<b>新しい時代の教育はインターネットを使用した教育になります。</b>疫病に感染する事もなく個別指導が受けられ、これからの時代に必要な最先端の授業を受ける事ができるので将来の仕事にも役立ちます。</div><div><br /></div><div>今から学び始めれば、大恐慌で会社からリストラされても新しい仕事にありつけるかもしれませんし、当然ながら今の仕事にも役に立つでしょう。<b>新しい教育を受けるのであれば、早ければ早いほど有利になります、</b><b>貴方がもし将来に不安があるならば学問に投資を行い文化資本を身につけましょう。</b><span class="Apple-style-span" style="text-decoration: underline;"></span></div><div><br /></div><div>関川　拝</div>]]>
        
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    <title>奇貨居くべし（きかおくべし）</title>
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    <id>tag:gokigen.org,2009://2.32</id>

    <published>2009-11-10T13:35:00Z</published>
    <updated>2009-11-10T13:35:27Z</updated>

    <summary>珍しい品物は買っておけば、あとで大きな利益をあげる材料になるだろう。『得難い機会...</summary>
    <author>
        <name>関川</name>
        
    </author>
    
        <category term="水素文明" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="コミケ７７" label="コミケ７７" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://gokigen.org/">
        <![CDATA[<font class="Apple-style-span" style="font-size: 1.25em; "><b><font class="Apple-style-span" style="font-size: 0.8em; "><span class="Apple-style-span" style="font-weight: normal;">珍しい品物は買っておけば、あとで大きな利益をあげる材料になるだろう。</span></font><font class="Apple-style-span" style="font-size: 0.8em; ">『得難い機会だからうまくこれを利用しなければならない』</font></b></font>という意味です。今風に言えば『<font class="Apple-style-span" style="font-size: 1.25em; "><font class="Apple-style-span" style="font-size: 0.8em; "><b>チャンスを最大限に活かした投資を行え』</b></font></font>という事でしょうか。<div><div><div><br /></div><div>１２月３０日の東京のコミケ７７とその忘年会で、貴方の運命を変えるような人物との出会いがあるかもしれません。<font class="Apple-style-span" style="font-size: 1.25em; "><font class="Apple-style-span" style="font-size: 0.8em; "><b>頼りになる</b></font><font class="Apple-style-span" style="font-size: 0.8em; "><b>友人</b></font></font><b>を作っておけば、何かあった時でも</b><font class="Apple-style-span" style="font-size: 1.25em; "><font class="Apple-style-span" style="font-size: 0.8em; "><b>安心</b></font></font><b>できます。</b>インターネットの世界で知り合うのも一つの出会いですが、現実の世界で顔を合わせて楽しく話をした方が親近感が湧いて仲良くなれると思います。</div><div><br /></div><div><font class="Apple-style-span" style="font-size: 1.25em; "><font class="Apple-style-span" style="font-size: 0.8em; ">連山の読者の方ならば資本主義社会や日本の将来がどうなるのか、既に<span class="Apple-style-span" style="font-size: 16px; "><font class="Apple-style-span" style="font-size: 0.8em; ">予想ができていると思います。</font><font class="Apple-style-span" style="font-size: 0.8em; "><b>予想</b></font><font class="Apple-style-span" style="font-size: 0.8em; "><b>ができたのならば次は</b></font><font class="Apple-style-span" style="font-size: 0.8em; "><b>対応</b></font><font class="Apple-style-span" style="font-size: 0.8em; "><b>です、</b></font><font class="Apple-style-span" style="font-size: 0.8em; ">頭で考えただけで終わりではなく実際に行動に移しましょう。数年後になってから「あの時に行動しておけば良かった」と後悔しなくても済むように、<font class="Apple-style-span" style="font-size: 1.25em; "><font class="Apple-style-span" style="font-size: 0.8em; "><b>将来</b></font><font class="Apple-style-span" style="font-size: 0.8em; "><b>を</b></font><font class="Apple-style-span" style="font-size: 0.8em; "><b>真剣</b></font><font class="Apple-style-span" style="font-size: 0.8em; "><b>に考えて</b></font><font class="Apple-style-span" style="font-size: 0.8em; "><b>投資</b></font><font class="Apple-style-span" style="font-size: 0.8em; "><b>を行いましょう。</b></font></font></font></span></font></font></div><div><br /></div><div><font class="Apple-style-span" style="font-size: 1.25em; "><font class="Apple-style-span" style="font-size: 0.8em; ">年末なので恐らく仕事も終わり連休に入り、自由な時間を作れる人も大勢いるかと思います、残された時間を有効に活用して下さい。<font class="Apple-style-span" style="font-size: 1.25em; "><font class="Apple-style-span" style="font-size: 0.8em; "><b>好機</b></font></font><b>は頻繁にはやってきません、せっかくの機会を逃す事なく、このチャンスを最大限に活用しましょう。</b></font></font></div><div><br /></div><div>関川　拝</div></div></div>]]>
        
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    <title>匿名ブログは誤報と煽動で溢れる</title>
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    <id>tag:gokigen.org,2009://2.31</id>

    <published>2009-11-06T16:00:00Z</published>
    <updated>2009-11-06T16:01:13Z</updated>

    <summary>　現在の危機的状況は別な面でもまた深刻な状況をもたらす。それは情報の洪水だ。おび...</summary>
    <author>
        <name>関川</name>
        
    </author>
    
        <category term="教育における革命" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="教育における革命" label="教育における革命" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://gokigen.org/">
        <![CDATA[<blockquote class="webkit-indent-blockquote" style="margin: 0 0 0 40px; border: none; padding: 0px;"><span class="Apple-style-span" style="color: rgb(0, 0, 0); font-family: sans-serif, helvetica, hirakakupro-w3, osaka, 'ms pgothic', sans-serif; font-size: 16px; ">　現在の危機的状況は別な面でもまた深刻な状況をもたらす。</span><br /><span class="Apple-style-span" style="color: rgb(0, 0, 0); font-family: sans-serif, helvetica, hirakakupro-w3, osaka, 'ms pgothic', sans-serif; font-size: 16px; ">それは情報の洪水だ。</span><br /><span class="Apple-style-span" style="color: rgb(0, 0, 0); font-family: sans-serif, helvetica, hirakakupro-w3, osaka, 'ms pgothic', sans-serif; font-size: 16px; ">おびただしい量の情報が世界中を駆け回っている。</span><br /><span class="Apple-style-span" style="color: rgb(0, 0, 0); font-family: sans-serif, helvetica, hirakakupro-w3, osaka, 'ms pgothic', sans-serif; font-size: 16px; ">その中の一部は正しい情報であり、</span><br /><span class="Apple-style-span" style="color: rgb(0, 0, 0); font-family: sans-serif, helvetica, hirakakupro-w3, osaka, 'ms pgothic', sans-serif; font-size: 16px; ">一部は誤報であり、また一部は意図的な煽動である。</span><br /><span class="Apple-style-span" style="color: rgb(0, 0, 0); font-family: sans-serif, helvetica, hirakakupro-w3, osaka, 'ms pgothic', sans-serif; font-size: 16px; ">この多すぎる情報は人々の脳を情報の洪水で飽和する。</span><br /><span class="Apple-style-span" style="color: rgb(0, 0, 0); font-family: sans-serif, helvetica, hirakakupro-w3, osaka, 'ms pgothic', sans-serif; font-size: 16px; ">その情報を処理しきれない者は情報によって殺されるだろう。</span><br /><span class="Apple-style-span" style="color: rgb(0, 0, 0); font-family: sans-serif, helvetica, hirakakupro-w3, osaka, 'ms pgothic', sans-serif; font-size: 16px; ">あるものは情報で脳が飽和し短絡的で衝動的な行動となり、</span><br /><span class="Apple-style-span" style="color: rgb(0, 0, 0); font-family: sans-serif, helvetica, hirakakupro-w3, osaka, 'ms pgothic', sans-serif; font-size: 16px; ">またあるものは自分にとって居心地のいい情報だけに耽溺する。</span><br /><span class="Apple-style-span" style="color: rgb(0, 0, 0); font-family: sans-serif, helvetica, hirakakupro-w3, osaka, 'ms pgothic', sans-serif; font-size: 16px; ">今まさに情報のフラッディング（洪水）が生じている。</span></blockquote><blockquote class="webkit-indent-blockquote" style="margin: 0 0 0 40px; border: none; padding: 0px;"><font class="Apple-style-span" color="#000000" face="sans-serif, helvetica, hirakakupro-w3, osaka, 'ms pgothic', sans-serif" size="4"><span class="Apple-style-span" style="font-size: 16px;"><span class="Apple-style-span" style="font-family: sans-serif; ">旧約聖書において、ノアは大洪水を前に<br style="outline-style: none; outline-width: initial; outline-color: initial; " />次の世界に生きるものを集めて方舟に乗せて未来に希望を繋いだ。<br style="outline-style: none; outline-width: initial; outline-color: initial; " />彼を嘲り笑っていたのものは大洪水に呑まれ滅びた。<br style="outline-style: none; outline-width: initial; outline-color: initial; " />そして今、世界はカオスの海に呑まれようとしている。</span></span></font></blockquote><blockquote class="webkit-indent-blockquote" style="margin: 0 0 0 40px; border: none; padding: 0px;"><font class="Apple-style-span" color="#000000" face="sans-serif, helvetica, hirakakupro-w3, osaka, 'ms pgothic', sans-serif" size="4"><span class="Apple-style-span" style="font-size: 16px;"><br /></span></font></blockquote><blockquote class="webkit-indent-blockquote" style="margin: 0 0 0 40px; border: none; padding: 0px;"><font class="Apple-style-span" color="#000000" face="sans-serif, helvetica, hirakakupro-w3, osaka, 'ms pgothic', sans-serif" size="4"><span class="Apple-style-span" style="font-size: 16px;"><a href="http://www.mag2.com/m/P0007478.html">出典：秋月便り 教育における革命</a></span></font></blockquote><blockquote class="webkit-indent-blockquote" style="margin: 0 0 0 40px; border: none; padding: 0px;"><font class="Apple-style-span" color="#000000"><br /></font></blockquote><span class="Apple-style-span" style="color: rgb(0, 0, 0); ">現代社会では情報量が余りにも多すぎる為に、全ての情報に目を通す事は不可能となりました。ですから情報の取捨選択を行う必要がありますが、個人によって判断基準が違いますので、本当に必要な情報に目を向ける人もいればカルト宗教の信者のように、<b>自分にとって居心地のいい情報ばかりに耳を傾け、都合の悪い情報には耳を塞ぐ人が出てきます。</b>現実を見たくない人、考えたくない人、つまりは現実逃避に走る人達です。</span><div><font class="Apple-style-span" color="#000000"><br /></font></div><div><font class="Apple-style-span" color="#000000">現実を良い方向へ導く為には、何をするべきなのかをきちんと考えて、それに向かって地道な努力を行う必要があります。しかし現実逃避に走る人達は、自分達にとって都合の良い未来を信じていたい人達ですので、考える事をせずに信仰に向かい、地道な努力を忘れて希望的観測を追い続ける気違いになります。<b>一生懸命に努力をするよりも「願い」や「祈り」の方が簡単ですから、あまり賢くない人達ほど現実逃避を行いがちになります。</b></font></div><div><font class="Apple-style-span" color="#000000"><br /></font></div><div><font class="Apple-style-span" color="#000000"><b>気違いの妄想がエスカレートすれば、匿名ブログや匿名掲示板は誤報や煽動の情報で溢れ、社会を混乱させる事になります。</b>気違いの集団と情報の洪水に巻き込まれたくない人は、地道に学習を続けて対策をとる事をお勧めします。類は友を呼びますから、まともな人と気違いとの二極化が今後はいっそう進むでしょう。何年もかけて知識や技術を身につける事は、決して楽な道ではありませんが、困難な時代を乗り越える一番の確実な方法になります。</font></div><div><font class="Apple-style-span" color="#000000"><br /></font></div><div><font class="Apple-style-span" color="#000000">関川　拝</font></div>]]>
        
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    <title>炭鉱を核のゴミで覆う</title>
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    <published>2009-10-30T15:20:00Z</published>
    <updated>2009-10-30T15:21:53Z</updated>

    <summary>これまでリスク回避で生き延びてきたＴＶ文化人は、この未曾有の危機への対処法として...</summary>
    <author>
        <name>関川</name>
        
    </author>
    
        <category term="教育における革命" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="教育における革命" label="教育における革命" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[<blockquote class="webkit-indent-blockquote" style="margin: 0 0 0 40px; border: none; padding: 0px;"><span class="Apple-style-span" style="color: rgb(0, 0, 0); font-family: sans-serif, helvetica, hirakakupro-w3, osaka, 'ms pgothic', sans-serif; font-size: 16px; ">これまでリスク回避で生き延びてきたＴＶ文化人は、</span><br /><span class="Apple-style-span" style="color: rgb(0, 0, 0); font-family: sans-serif, helvetica, hirakakupro-w3, osaka, 'ms pgothic', sans-serif; font-size: 16px; ">この未曾有の危機への対処法として、</span><br /><span class="Apple-style-span" style="color: rgb(0, 0, 0); font-family: sans-serif, helvetica, hirakakupro-w3, osaka, 'ms pgothic', sans-serif; font-size: 16px; ">西欧あるいは江戸時代を持ってくるしか能がない。</span><br /><span class="Apple-style-span" style="color: rgb(0, 0, 0); font-family: sans-serif, helvetica, hirakakupro-w3, osaka, 'ms pgothic', sans-serif; font-size: 16px; ">では、現在の1億2,000万という人口を江戸時代の人口3,000万人にまで戻せるのか。</span><br /><span class="Apple-style-span" style="color: rgb(0, 0, 0); font-family: sans-serif, helvetica, hirakakupro-w3, osaka, 'ms pgothic', sans-serif; font-size: 16px; ">誰もこの状況に対する対処法を提案できないのだ。</span><br /><span class="Apple-style-span" style="color: rgb(0, 0, 0); font-family: sans-serif, helvetica, hirakakupro-w3, osaka, 'ms pgothic', sans-serif; font-size: 16px; ">なぜなら今回の危機はこれまで世界をリードしてきた炭素文明自体</span><br /><span class="Apple-style-span" style="color: rgb(0, 0, 0); font-family: sans-serif, helvetica, hirakakupro-w3, osaka, 'ms pgothic', sans-serif; font-size: 16px; ">の危機だからである。とうてい小手先の対応で何とかなるようなレベルのものではない。</span><br /><span class="Apple-style-span" style="color: rgb(0, 0, 0); font-family: sans-serif, helvetica, hirakakupro-w3, osaka, 'ms pgothic', sans-serif; font-size: 16px; ">新しい文明のプランを提案できるようでなければとても対応できないのだ。</span></blockquote><blockquote class="webkit-indent-blockquote" style="margin: 0 0 0 40px; border: none; padding: 0px;"><font class="Apple-style-span" color="#000000" face="sans-serif, helvetica, hirakakupro-w3, osaka, 'ms pgothic', sans-serif" size="4"><span class="Apple-style-span" style="font-size: 16px;"><br /></span></font></blockquote><blockquote class="webkit-indent-blockquote" style="margin: 0 0 0 40px; border: none; padding: 0px;"><font class="Apple-style-span" color="#000000" face="sans-serif, helvetica, hirakakupro-w3, osaka, 'ms pgothic', sans-serif" size="4"><span class="Apple-style-span" style="font-size: 16px;"><a href="http://www.mag2.com/m/P0007478.html">出典：秋月便り 教育における革命</a></span></font></blockquote><blockquote class="webkit-indent-blockquote" style="margin: 0 0 0 40px; border: none; padding: 0px;"><font class="Apple-style-span" color="#000000" size="4"><span class="Apple-style-span" style="font-size: 16px;"><font class="Apple-style-span" size="3"><span class="Apple-style-span" style="font-size: 13px;"><br /></span></font></span></font></blockquote><span class="Apple-style-span" style="color: rgb(0, 0, 0); ">日本の人口は現在の石油文明で１億２０００万人、明治時代の石炭文明で８０００万人、江戸時代では３０００万人となります。江戸時代はエコロジーな文明のイメージがありますが、それは資源が乏しかったからこそエコロジーだった訳で、それなりの資源しかなければそれなりの人口しか保てません。ですから石油や石炭などの化石燃料が使えなくなった場合、日本は現在の人口を保っていく事はできないでしょう。石油が枯渇すれば海外からの食料の輸入、農業機械やビニールハウス使った農業、生産した食料の輸送ができなくなるので、もしそうなれば、貧しい人や弱い人から順番に生き残れなくなるでしょう。</span><div><font class="Apple-style-span" color="#000000"><br /></font></div><div><font class="Apple-style-span" color="#000000">石油が高騰すればそれに変わるエネルギーが必要なので、国内に残された炭鉱の価値は上がるはずなのですが、財政破綻した夕張市の炭鉱の多くが閉山されたままです。<b><font class="Apple-style-span" style="font-size: 1.25em; ">夕張市の炭鉱は国内第一の規模と炭質を誇っていました</font></b>ので、石油が高騰すれば真っ先に再開発が行われてもおかしくないと思うのですが、せっかくの資源を有効活用するどころか、<a href="http://www.daily-tohoku.co.jp/tiiki_tokuho/kakunen/news/news2008/kn080527b.htm"><b><font class="Apple-style-span" style="font-size: 1.25em; ">高レベル放射性廃棄物の最終処分場の候補地になっています。</font></b></a>もし夕張市が高レベル放射性廃棄物の処分場となれば炭鉱を核のゴミで覆う事になり、イザ石炭が必要になったとしても掘り出す事ができなくなるでしょう。石炭が採掘できなくなって喜ぶのは原発利権です、もし火力発電ができなくなれば、原発で永久的に利権の確保ができるからです。</font></div><div><font class="Apple-style-span" color="#000000"><br /></font></div><div><font class="Apple-style-span" color="#000000">もちろん石油だけではなく石炭もいずれは掘り尽くすでしょうから、日本は次のエネルギーへの移行を目指さなくてはなりません。もし、それが間に合わなければ江戸時代の人口まで削減されてしまうでしょう。残された石油や石炭を上手に活用しつつ、水素文明を作る事ができれば多くの参加者が生き残る事ができますし、協力者が多ければ多いほど、スムーズに文明が移行される事になります。化石燃料が枯渇する直前になってから慌てて対応するよりも、少しでも余裕があるうちに新しい文明を作る準備を進めましょう。</font></div><div><font class="Apple-style-span" color="#000000"><br /></font></div><div><font class="Apple-style-span" color="#000000">関川　拝</font></div>]]>
        
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    <title>ソフトウェアの普及</title>
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    <published>2009-10-25T07:14:00Z</published>
    <updated>2009-10-25T07:14:22Z</updated>

    <summary>詳細は本文を読んで頂ければ判りますがハードウェアの普及よりソフトウェアの普及に時...</summary>
    <author>
        <name>関川</name>
        
    </author>
    
        <category term="教育における革命" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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        <![CDATA[<blockquote class="webkit-indent-blockquote" style="margin: 0 0 0 40px; border: none; padding: 0px;"><span class="Apple-style-span" style="color: rgb(0, 0, 0); font-family: sans-serif, helvetica, hirakakupro-w3, osaka, 'ms pgothic', sans-serif; font-size: 16px; ">詳細は本文を読んで頂ければ判りますがハードウェアの普及より</span></blockquote><blockquote class="webkit-indent-blockquote" style="margin: 0 0 0 40px; border: none; padding: 0px;"><span class="Apple-style-span" style="color: rgb(0, 0, 0); font-family: sans-serif, helvetica, hirakakupro-w3, osaka, 'ms pgothic', sans-serif; font-size: 16px; ">ソフトウェアの普及に時間がかかります。</span></blockquote><blockquote class="webkit-indent-blockquote" style="margin: 0 0 0 40px; border: none; padding: 0px;"><span class="Apple-style-span" style="color: rgb(0, 0, 0); font-family: sans-serif, helvetica, hirakakupro-w3, osaka, 'ms pgothic', sans-serif; font-size: 16px; ">パソコンの性能を10倍にする事はできても、</span></blockquote><blockquote class="webkit-indent-blockquote" style="margin: 0 0 0 40px; border: none; padding: 0px;"><span class="Apple-style-span" style="color: rgb(0, 0, 0); font-family: sans-serif, helvetica, hirakakupro-w3, osaka, 'ms pgothic', sans-serif; font-size: 16px; ">その機能活用を10倍にすることは困難です。</span></blockquote><blockquote class="webkit-indent-blockquote" style="margin: 0 0 0 40px; border: none; padding: 0px;"><span class="Apple-style-span" style="color: rgb(0, 0, 0); font-family: sans-serif, helvetica, hirakakupro-w3, osaka, 'ms pgothic', sans-serif; font-size: 16px; ">例えばアフリカのハドサ族は食物獲得に費やす平均時間は２時間以下です。</span></blockquote><blockquote class="webkit-indent-blockquote" style="margin: 0 0 0 40px; border: none; padding: 0px;"><span class="Apple-style-span" style="color: rgb(0, 0, 0); font-family: sans-serif, helvetica, hirakakupro-w3, osaka, 'ms pgothic', sans-serif; font-size: 16px; ">業務の内容が事務作業で多くの作業をパソコンで行っている場合、</span></blockquote><blockquote class="webkit-indent-blockquote" style="margin: 0 0 0 40px; border: none; padding: 0px;"><span class="Apple-style-span" style="color: rgb(0, 0, 0); font-family: sans-serif, helvetica, hirakakupro-w3, osaka, 'ms pgothic', sans-serif; font-size: 16px; ">パソコンの機能活用が10倍になれば8時間の１日労働は48分で終る事になります。</span></blockquote><blockquote class="webkit-indent-blockquote" style="margin: 0 0 0 40px; border: none; padding: 0px;"><span class="Apple-style-span" style="color: rgb(0, 0, 0); font-family: sans-serif, helvetica, hirakakupro-w3, osaka, 'ms pgothic', sans-serif; font-size: 16px; ">しかし、人間世界ではそうはなっていません。</span></blockquote><blockquote class="webkit-indent-blockquote" style="margin: 0 0 0 40px; border: none; padding: 0px;"><span class="Apple-style-span" style="color: rgb(0, 0, 0); font-family: sans-serif, helvetica, hirakakupro-w3, osaka, 'ms pgothic', sans-serif; font-size: 16px; ">パソコンの性能が向上してもソフトウェアである運用が追いつけないのです。</span></blockquote><blockquote class="webkit-indent-blockquote" style="margin: 0 0 0 40px; border: none; padding: 0px;"><span class="Apple-style-span" style="color: rgb(0, 0, 0); font-family: sans-serif, helvetica, hirakakupro-w3, osaka, 'ms pgothic', sans-serif; font-size: 16px; ">狩猟採取民族の平均労働時間は3時間から4時間です。</span></blockquote><blockquote class="webkit-indent-blockquote" style="margin: 0 0 0 40px; border: none; padding: 0px;"><span class="Apple-style-span" style="color: rgb(0, 0, 0); font-family: sans-serif, helvetica, hirakakupro-w3, osaka, 'ms pgothic', sans-serif; font-size: 16px; ">残りの時間は遊んで暮らしています。</span></blockquote><blockquote class="webkit-indent-blockquote" style="margin: 0 0 0 40px; border: none; padding: 0px;"><font class="Apple-style-span" color="#000000" face="sans-serif, helvetica, hirakakupro-w3, osaka, 'ms pgothic', sans-serif" size="4"><span class="Apple-style-span" style="font-size: 16px;"><br /></span></font></blockquote><blockquote class="webkit-indent-blockquote" style="margin: 0 0 0 40px; border: none; padding: 0px;"><font class="Apple-style-span" color="#000000" face="sans-serif, helvetica, hirakakupro-w3, osaka, 'ms pgothic', sans-serif" size="4"><span class="Apple-style-span" style="font-size: 16px;"><a href="http://www.mag2.com/m/P0007478.html">出典：秋月便り 教育における革命</a></span></font></blockquote><blockquote class="webkit-indent-blockquote" style="margin: 0 0 0 40px; border: none; padding: 0px;"><font class="Apple-style-span" color="#000000" face="sans-serif, helvetica, hirakakupro-w3, osaka, 'ms pgothic', sans-serif" size="4"><span class="Apple-style-span" style="font-size: 16px;"><br /></span></font></blockquote><div>狩猟採取民族の平均労働時間が３時間から４時間というのは羨ましいですね。現代社会の正社員は１日８時間は働いていますので、現代人の半分位しか労働に時間をかけていない事になります。<b>狩猟採取の生活では食べていけるだけの食料を収穫すれば、どれだけ時間が短くでもそこで仕事は終了なのでしょう。</b>獲物を乱獲し過ぎると生態系がおかしくなりますし、第一人間が食べる事のできる食料の量はある程度決まっていますので、必要以上に蓄える必要もないのでしょう。<b>環境に優しく持続可能な生活をしているといえますね。</b></div><div><br /></div><div>ところが現代の資本主義社会では、仕事の効率を上げて８時間の仕事が４時間に短縮されたとしても、その分だけ早く家に帰れる訳ではありません。<b>今まで８時間かかった仕事が４時間で済むのなら、生産量を２倍に増やそうと考えるからです。</b>生産効率を上げた分だけ生産量が増えるので、大量生産、大量消費、大量廃棄となります、<b>パソコンを作っている会社は儲かりますが、パソコンを使っている人は仕事の量が増えるだけなので、生活は豊かにならないようです。</b>結果的に供給過剰となり仕事を奪い合いになります。<b>資源の無駄が多く永続制はありません。</b></div><div><br /></div><div>今までは資本主義の経済システムで何とか上手くやってきましたが、今はもう限界が見えてきています。長時間労働により体を壊す人がいる反面、全く職に就く事ができない人も出ています。<b>現在の貧困率は７人に一人ですが、今の経済システムが続く限りは、ますます貧困率も上昇し失業者が溢れるでしょう。</b></div><div><br /></div><div><b></b>小手先の改善ではなく産業構造を根本的に見直す必要がありますが、新しい産業構造を作ったとしても、ソフトウェアである運用が追いつけません。<span class="Apple-style-span" style="font-weight: bold; ">自動車だけ作っても教習所で学ぶ人がいなければ運転できないという事です、ですから早めに学習を行い慣れる事が重要になります。<span class="Apple-style-span" style="font-weight: normal; ">何事も慣れるまでは大変ですが、身につけてしまえば便利になるものです。</span></span></div><div><br /></div><div><span class="Apple-style-span" style="font-weight: bold; ">人が苦労をしてまでなぜ努力をするのか？それは努力をしなければ後々になってから本当に苦労をするからです。<span class="Apple-style-span" style="font-weight: normal;">苦手な勉強をするのは</span><span class="Apple-style-span" style="font-weight: normal; ">誰でも嫌な事ですし大変な苦労しますが、</span>苦労の後に明るい未来があると思えば人は努力できます。<span class="Apple-style-span" style="font-weight: normal; ">持続不可能な経済システムを先延ばしにするよりも、自ら進んで持続可能な経済システムに参加する為の学習を始めましょう。</span></span></div><div><b><br /></b></div><div>関川　拝</div>]]>
        
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    <title>Windows「秋月」の初期講習</title>
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    <id>tag:gokigen.org,2009://2.26</id>

    <published>2009-10-18T11:30:00Z</published>
    <updated>2009-10-18T11:30:39Z</updated>

    <summary>現在「Age Messe」のmikiさんとWindows「秋月」の初期講習を行っ...</summary>
    <author>
        <name>関川</name>
        
    </author>
    
        <category term="水素文明" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="遠隔教育" label="遠隔教育" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[現在「Age Messe」のmikiさんとWindows「秋月」の初期講習を行っております。<b>GoogleトークのTV電話は１対１の個別指導なので、相手に合わせて臨機応変に対応する必要がありますね。</b>自分が理解するのに苦労した部分を人に指導する時は、できるだけ丁寧に教えようと思っていたのですが、<b>実際に指導を始めてみると個人差がある事に気づかされます。私がなかなか覚える事ができなかった部分を、mikiさんは教える前から理解してくれたり、またその逆もあります。</b>指導する順番やポイントを自分なりに考えておいたのですが、やはり人間が相手ですので、全くその通りという訳にはいきませんでした。<div><br /></div><div><div>コミュニケーションや人とのネットワークの重要性といった部分は、女性の方が理解が早いのかもしれません。でもサイバーキャッシュの話は経済の話にも触れますから、少し理解するのが難しみたいです。<b>難しい話を分かりやすく説明する能力が必要になるので、教わる側だけではなく、教える側の勉強にもなりますね。</b>私が一方的に説明するだけではなく、当然mikiさんからも質問が出ますから、マニュアル一辺倒の指導では勤まらず、説明の仕方に工夫が必要になります。<b>教える事よりも理解してもらう事が重要ですので、指導員のコミュニケーション能力も大切だと感じました。</b></div><div><br /></div><div>今までMacのiChatを使ってTV会議を行ってきましたから、指導をする私もGoogleトークのTV電話には慣れていなかったので、mikiさんに協力をしてもらい色々と実験をしてみました。<b>GoogleトークのTV電話は２名までしか参加できないので、１対１でのTV電話を始めた場合、そのチャットには新たに参加人数を増やす事はできません。しかし文字チャットならば新たに別窓を作る事が可能なので、複数の人とも文字チャットで会話が可能になります。</b></div><div><br /></div><div>１、AさんとBさんがTV電話中でも、AさんはCさんと別窓で文字チャットが可能。</div><div>２、AさんとBさんがTV電話中ならば、AさんはCさんと別窓でTV電話は不可能。</div><div>３、AさんとBさんがTV電話中の窓には、Cさんを招待する事はできない。</div><div><br /></div><div>GoogleトークのTV電話を使って複数の人と相談をする場合は以下のようになりそうです。</div><div><br /></div><div>AさんがBさんとTV電話を行い、CさんがDさんとTV電話を行う。そしてAさん、Bさん、Cさん、Dさんの４人で同時参加が可能な文字チャットを別窓で作り、そこで全員そろって相談を行う。MacのTV会議に比べると少々ややこしくなりますが、<b>工夫しだいでGoogleトークのTV電話でも情報交換の幅が広がりますので、これから参加される方には是非とも活用してもらえればと思います。</b></div><div><br /></div><div><b>Windows「秋月」の生徒は初期講習の卒業カリキュラムを終えれば、今度は自分が教師となり生徒を指導することができるので、教師としての仕事を得る事になります。</b>私がmikiさんに指導をして、mikiさんはまた次の人に指導をする。それを繰り返す事により水素文明は拡大します。書籍版の「教育における革命」が書店に並んだり、恐慌が進んで生活に困る人が増えれば、新経済システムに参加しようと思う人は今後も増えるでしょう。<b>ハードウェアの普及よりもソフトウェアの普及には時間がかかります。</b>Windows「秋月」の指導は１対１でしか行えませんので、生徒の数に合うだけの教師が必要になります。<b>参加人数に追いつくだけの指導員を確保しなければなりませんので、やる気のある人はどんどん参加しましょう。</b></div><div><br /></div><div>関川　拝</div></div>]]>
        
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    <title>Windowsで参加できます</title>
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    <published>2009-10-10T08:10:00Z</published>
    <updated>2009-10-10T08:10:14Z</updated>

    <summary>サンクリ45の前夜祭や後夜祭のように直接顔を合わせて話をすれば、美味しい物を食べ...</summary>
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        <name>関川</name>
        
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    <category term="遠隔教育" label="遠隔教育" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[<div>サンクリ45の前夜祭や後夜祭のように直接顔を合わせて話をすれば、美味しい物を食べたり、キレイな景色を眺めたりする事ができます。でも、遠距離の移動には時間とお金が必要なので頻繁に行うのは大変です。<b>それに比べてTV会議は、自宅のモニターに向かうだけで他県の方と相談をする事ができるので、直接会って話をするよりも時間とお金の効率が良いです。</b>終電の時刻やチケットの予約などの心配もいらないので、比較的気軽に行えます。</div><div><div><div><br /></div><div><b>今まではMacのPCのみでTV会議を行ってきましたが、</b><b>これからはカメラとマイクを取り付ける事により、WindowsでもTV電話を行う事ができるようになります。</b>TV会議とTV電話の違いは、一度に複数で話合えるのがTV会議で、１対１で話をするのがTV電話です。TV会議の方が一度に４人で話し合えるので便利ですが、PCをMacに買い替える必要があるので参加できる人が限られていました。<b>WindowsのTV電話は１対１でしか話ができませんが、カメラとマイクを用意するだけですので、今まで予算の都合がつかなかった人でもWindowsで参加できます。</b></div><div><br /></div><div>一人では解決できない事でも、誰かと相談すれば解決できる事がたくさんあります。人は一人で生きている訳ではありません、お互いがお互いに依存しています。<b>ですから困った時には一人で悩まず人に相談しましょう、相談できる相手がいなければ今から作りましょう。</b>人には必ず差異があるので、貴方の知識や技術は必ず誰かの役に立ちます。<b>そうしてお互いに助け合える仲間を増やしていけば、世の中に暗いニュースが多少増えても、明るい気持ちを忘れずに生きて行く事ができます。</b></div><div><br /></div><div><b>普段から貴方の身近にいる人は、比較的貴方に似ている人達です。貴方に解決できない問題は、貴方に似ている人も解決できない場合が多いです。</b>しかし、普段は貴方と接点のない人は、貴方とは異なる知識や技能を身につけている場合が多いですし、貴方の知らない情報を持っています。<b>身近な人に相談しても解決しない問題は、普段あまり接していない人に相談した方が良いでしょう。</b>電脳空間ならば移動の手間がないので、自宅に居ながら住む地方も、職業も、学歴や専門知識も、年齢も、貴方とは異なる人達に相談できますから、きっと貴方の悩みに役に立ちます。</div><div><br /></div><div>インフルエンザが流行してからマスクを買おうと思っても、一斉に買いに来られてもすぐに売り切れてしまいお店は対応できません。それと同じように、生活が苦しくなった頃に遠隔教育に参加しようとしても、一斉に入会されては指導しきれません。<b>何事も事前に準備しておけば、後々苦労をしなくても済みます。</b>夏休み終了の３日前になってから宿題を始めても間に合わないのと同じです、<b>ですから少しでも余裕の有るうちに早めに始めましょう。</b></div><div><b><br /></b></div><div>関川　拝</div></div></div>]]>
        
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