2013年10月アーカイブ

今回は政治団体の設立についてお話しします。宇藤さん、よろしくお願いします。

10月にも関わらず、季節外れの真夏日が到来したり、10年に一度という大型の台風が福島第一原発付近に襲来し、伊豆大島では1日で800mmを超える集中豪雨と大規模土砂崩れが発生するなど、地球レベルでの気候変動の影響がはっきりと見受けられます。また、海外においては中東情勢は依然として不透明で、米国債デフォルトの危機は今回は間一髪で回避されましたものの、根本的な問題は解決していませんので、予断を許しません。このように、国内外の情勢が不穏さを増していく中、日本、および中国、韓国、北朝鮮といった東アジアの政界トップは、下積みや荒波にもまれた苦労や経験を積んでおらず、二世、三世の世襲議員が幅をきかせています。

今後、激動する情勢に対し、今まで通り苦労しらずのボンボンをリーダーのままにしてOKとするか、それとも、世襲にNOを突きつけ、能力や実績を持ち、これからの時代に相応しいリーダーを選ぶために戦うかを、今、この時期に各個人が決断しなければなりません。日本の場合は、リーダーは選挙で戦うことで変える手段が使えますが、ただ闇雲に自分の地区で戦っていても、各個撃破され、徒労に終わってしまいますので、日本各地からやる気や意欲の高い方々を、一ヶ所に集結して戦うのが最も成果が上がります。私たちは長期にわたって持久戦ができる所で戦いたいと考えています。具体的には次の3点の条件を満たすところです

1つ目は、エネルギー、特に電力が自給できる地域です。私たちの日常生活は石油によって支えられていますが、石油資源の枯渇に伴い、ガソリンや灯油などの価格が高騰してきていますので、これからは生活環境が悪化していきます。そのため、今後は、自動車、船などの輸送機関や、暖房など日常生活で用いられるエネルギーは、EV自動車をはじめ電力が重視されてきます。。

2つ目は、交通の要衝となっている地域です。日本各地から1ヶ所に集まって戦い、勝った際に今後の活動を展開するのにあたっては、北海道や沖縄のような、離島や中央から遠くはなれているために、交通の便が悪いところや、福一付近のように放射能汚染が激しいところでは困難なためです。

3つ目は、非常災害に対して強く、山がちで要塞のように立て籠れる地域です。東京のような平野の大都市は人口が密集しています。そこで戦う場合は当選はしやすいですが、世論の風が変わると日本維新の会にみられるようにたちまち逆風となって、せっかく勝った地域も取り返されてしまうリスクが高いです。一方、山がちで要塞のような地域は、戦って勝つのは難しいですが、一度勝って拠点を築くと他人が取り返すのは大変困難ですので、長期に渡って立て籠ることができます。

この条件を満たす地域で私は政治団体を立ち上げて長期持久戦を行い、ここで得られた成果を各地域へと広めていきたく考えています。このまま何もしないままだと、放射能の被曝によって白血病をはじめ様々な病気になり、結果として社会の最下層に落ちることになりますが、こうなるのがイヤで、これからの時代に相応しいリーダーを選ぶために戦うことを選択された勇気のある方は、内容の詳細を来年1月後半に開催予定の新年会で説明します。是非ご参加ください。お申し込みはこちらにお願いします。


前回に引き続き宇藤さんから,私達が取り組む活動についてご説明していただきます。

私たちは次に申し上げます「見たくないイヤな現実」を前提としています。2016年は福島第一原発の事故から5年が経過しています。チェルノブイリ原発事故が発生した旧ソ連の場合は、事故から4年後に健康被害に苦しむ住民による大規模抗議デモが発生し、5年後に本格的な人口減少が始まった上に国家が崩壊しました。その後、国の命令で従事した作業員や、国の言う事を信じた付近の住民は健康被害が多発しましたが、補償は打ち切られ事実上切り捨てられました。日本はこれよりもさらに酷い形でなぞっていると考えてます。

また現場作業員の数自体が不足しているため、企業から人員派遣の要請を検討しており、最終的には戦時中のように一般国民を徴用し、福島第一原発の現場作業員として投入するはずです。その頃には財政が悪化しており、社会保障費が大幅に削減されていますので、糖尿病や甲状腺がんなど、常に病院通いを強いられる健康被害を受けたり、貧困によって医療費が払えない人々は、国から一切の社会保障を止められ、切り捨てられます。

大日本帝国の末期、軍部上層部は満州に入植していた国民を見捨てて、我先にと逃げたという実績がありますので、今回も同様に一般国民は、国から見捨てられることも覚悟しなければなりません。結局のところは、これらの「現実」に対して何かをするか、それとも何もしないかの2択になります。

馬鹿なリーダーを選んだ責任は結局のところ国民にあり、国民自身が責任をとらないといけませんので、まともなリーダーへ変えて捏造や隠蔽をやめさせ、真実の情報公開と、福島第一原発の廃炉を行うべく行動したいと考えています。その発起人として相応しい人を、2015年の統一地方選挙の知事選で、当選させる活動をすすめています。一般人は2014年まで今の時期しか動けないということは、第一回目の放送でもお話ししました。

2013年の現時点で「お金がないので動けない」という方は、消費税が上がって、今後はさらに貧しくなって動けなくなります。「時間がないので動けない」という方は、自然災害をはじめとした突発的な出来事がこれから次々と発生しますので、ますます動けなくなります。「体調が悪いという方は、今後さらに被曝量が増えるので、体調がさらに悪化して動けなくなります。

今、申し上げました、時間やお金がなかったり、健康被害にあったのでその補償を要求したいという方は、小泉、小沢、細川の70代トリオ、または山本太郎さんの所に行って活動する方をお勧めします。健康を維持するための、安全な食糧の入手に気を遣わないという方は、内部被曝によって家族や友人もろとも健康被害を受けて全滅、という事態になりますので、自身はそうなりたくないと思う方は、今が決断の時期です。

今から5年前の2008年に立候補を表明した峯山さんは、脅迫事件に巻き込まれました。このように選挙にはリスクがつきものですが、今、行動しないと後が無いことを承知の上で、行動する勇気のある方は、説明会、または来年1月後半に開催予定の新年会にご参加ください。お申し込みはこちらにお願いします。


今回は、自立分散型エネルギー説明会への参加の呼びかけです。

これから私たちが取り組む活動内容について、3回に分けてご紹介致します。今回は、2015年の統一地方選挙までに行う活動についてです。

今年2013年10月1日に、安倍首相は2014年4月より消費税を8%へ増税することを決定しました。これは民主党政権時代の決定事項を自民党政権になっても行う、ということですので自動的に今から2年後の、2015年10月にはさらに10%への増税が確定したことになります。

税金が上がると物価が上がって不景気になり失業者が増大し、生活が悪化することは消費税率が今の5%へ増税された1997年の時点で証明されていますので、来年4月からも同じことが発生します。この、今の時期に私も含めた一般人は名声や人望という「政治資本」を身につけておかないと、2015年秋口以降は貧困化して何もできなくなり、さながら生ける屍のような感じになってしまいます。

その「政治資本」が身につけられる実質最後の、そして最大のチャンスが間もなくやって来ます。それは、2015年の春に実施される統一地方選挙の知事選です。そこで、勝ち馬となりそうな知事選立候補予定者に対して、早くから選挙活動に関する協力をすれば良いのです。勝ち馬となりそうな有力な人は基本、ぱっぱと動いて勝ってしまいますので、私も含む一般人はこの、今の時期に必死になって食らいついて行動する必要があります。

具体的に言うと今年2013年の9月より毎月定期的に、自律分散型エネルギーの説明会と体験会」の2つを開催しており、2014年内まで行われる予定です。ここでご紹介の活動内容にご納得頂いた上で2014年内までに参加協力をして一緒に活動することです。2014年内までに参加しておけば、2015年春の統一地方選挙で知事に当選した以降に「勝ち馬に早期から協力したという先見の明がある」という、何者にも代え難い名声が得られますので、2016年以降に成り上がれるチャンスが与えられます。

冒頭でも述べましたが、2014年4月からは消費税が8%へ増税されますが、2015年秋以降に比べると暮らし向きは楽でまだ行動が可能であると思われます。つまり、統一地方選挙の1年前である、この2014年内までに行動するかしないかで私たち一般人の運命は変わります。今回は2015年の選挙に勝つということで話を進めていますが、「何故勝つのか」という理由は次回の放送でご紹介致します。お申し込みはこちらにお願いします。



今回の放送は、自立分散型エネルギーの説明会 参加の目的です。

どうして自立分散型エネルギーの説明会に参加して、テクノロジーを身につけてもらう必要があるのか?というと、原発にはもう未来はありませんが、かといって原発を停めるとなると、石油も天然ガスもほとんど取れない日本では、将来エネルギー不足になるのが目に見えています。ですから、文明社会を維持したいのであれば、国家のエネルギー政策を転換して自立分散型に変える必要があるからです。

しかし国家のエネルギー政策を転換するといっても、日本は民主主義の国ですので、選挙によって変えなければなりません。ですが、選挙で戦うといっても、直接的に「原発反対」と言っていると、原発の利権で食べている人達が反対しますので、話が前に進みません。ですから、原発利権を直接叩くことはせず、フレキシブルソーラーパネルなどの、自立分散型発電を推奨します。ソーラーパネルを使っていたとしても、原発利権に反対されることもありませんし、自立分散型発電が普及すれば、将来的に原発は必要なくなるからです。

選挙で勝つには相手より優れた武器が必要になります。自分の家を分散型にするのが目的ではなく、国家としてのエネルギー政策を転換することが目的ですので。分かりやすく人に説明するために、まずは自分で仕入れて、使いこなして、勉強をして、人に説明できるように訓練する必要があるということです。相手よりも優れた武器を購入し、それを訓練して使えるようにするのが目標。エネルギー政策を転換して原発から、自立分散型に切り換えるのが目的です。目的を達成するためには、まず目標をしっかりする事が重要です。幕末で例えるならば、薩長の目的が倒幕だとしても、まずは西洋の武器を仕入れて訓練するという目標を達成してからでないと、幕府には勝てないという事です。

前回の放送でお伝えしたように、自分で選挙に出馬する事は、大変リスクが大きいですので、自ら出馬するのではなく、テクノロジーを身につける事で、原発利権に属していない既存の政治家を支援する方が得策です。自分の住んでいる地域を何とかしたいと思うのであれば、地元の政治家を説得できるようにするために、自立分散型エネルギーの説明会にご参加下さい。

説明会で興味を持って頂けた方は、月に1度開催される、新軍操練所の実験船ブルーノア号の体験会にご参加いただけます。お申し込みはこちらまでお願いします。

IMG_0904.JPG

iTunesのPodcastメニューの画面にこのアイコンをドラッグ&ドロップすることで、番組を登録できます。


2015年7月

      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31