藤原直哉さんのスピーチその1

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佐藤浩二さんを偲ぶ会に参加された藤原直哉さんに、今後3年間、自民党でどうなるか、語っていただきました。

藤原でございます。私は佐藤さんとはもう20年前から存じ上げております。


自民党が衆議院、参議院勝ったという形になっていますが、もう自民党といっても昔の自民党とは全然違います。これはもう名前が自民党と言っているだけでございまして、小泉竹中時代の自民党とは全く違います。やっぱり一回野党をやっていたためにですね、二度と政権を失わないために何をすれば良いのか?国会議員を続けるために何をすれば良いのか?それが全てでございます。考えていただくと分かると思いますね、2世、3世、4世ですか、こんなの何にもできないんですよね。何にも出来ない訳ですよ。ですから何か色々言っているんですけれども、ちゃんちゃら可笑しい話で、イザとなりゃ何にも出来ないんですね、アレ。

今、色んな事が起きています、例えば放射能の事なんですけれども、は東電がいよいよ行き詰まってですね、一つはその全部資産を売っぱらっちゃって、金がもう無くなっちゃったんですよ。で、賠償も何もできなくなっちゃった。二つ目は暴力団を排除したら、誰も集まらなくなっちゃった。三つ目は、水がどんどん漏れていて、あれ、どうもアメリカが潜水艦で海底を調べて通報したんだと思うんですけれども、で、どうにもならなくなっちゃって。安倍が参っちゃって、いよいよ二進も三進も行かない所まで今、来ているんです。健康被害がご承知のとうりあちこち出て来ていますから、甲状腺の異常とかですね、脳疾患とか心疾患とか、けっこう地元の声が上がっているんですよね。「いやーやばいな」と皆思っているんですけれども、自民党も怖い話はしないという事で、その先生にお願いしてですね、何とかなるんかなぁ?と思っているんだけど、何ともならないかもしれないですね。皆で逃げ出さなきゃ行けない。

そしてもう一つ言うならば、外交が完全に破綻しちゃった訳ですね。ア メリカからも最近すごく嫌われていましてですね、会ってくれないですね、オバマがね。アメリカはもうおかしくなっていますけれども、世界の政治経済秩序が 本当に今、たかが外れた感じでバラバラになってきておりまして、ですから日本もどうしたらいいか分からない。何か色々言われてやって来た人達ですから、自民党の連中は自分で考えてやってきた人達じゃないんで、どうしようかなんて全然分からないんですね。だから行き詰まると皆黙っちゃうという、それに徹しておりまして。安倍も別に知恵がある訳でもなくて。ですからこの秋は相場もヤバイですね、外交もやばいし、何か、本当に体制の終わりだなぁと実感する時が来るんじゃないんでしょうかね。一人一人が本当にこれもう終わりなんだなと、かつて東ドイツやソビエトが終わった時と同じような感覚を持ってくんじゃないかと思うんですね。

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