山本太郎の分岐点

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今回の放送は、参議院選挙に当選した山本太郎さんの分岐点です。

日食中継に山本太郎さんを誘ったのは、我々のためではなく、山本太郎さんのためです。何故かというと、ブルーノアと船長は、山本太郎さんなしでも、TVにも雑誌にも新聞にも掲載されています。にもかかわらず山本太郎さんをブルーノアに乗せたのは、山本太郎さんは単なる、反原発を叫んでいるだけの活動家とは違いテクノロジーを重視しているということを紹介したかったためです。

日本維新の会の協同代表、および大阪市長である橋下さん、ヨットマンとして知られている辛抱次郎さんにも声をかけましたが断られました。そして今、両名とも火だるまになっています。一因として両名ともテクノロジーを軽視しているためだと考えます。

今後、原発利権が山本太郎さんの力を削ごうとするならば、間違いなく分断策をとってくるはずです。山本太郎さんから支持者を離すために、お金や職を与えるから手を切るようそそのかしてくるはずです。そうなると、山本太郎さんは孤立無塩にされる可能性が高く、実際に山本太郎本人が、支援者に命を狙われるのが一番怖いと発言しています。昨年は飛ぶ鳥を落とす勢いであった橋下大阪市長は、たった1年で身内からどんどん離反されておりますで、このままでは山本太郎さんは橋下市長のような運命を辿るように思います。

今回我々が使者を送ったのは、このような未来が分かっているからです。マスコミなどの矢面に立っていただいた彼には義理があるので、義理を果たすために使者を送りました。

今回、8月11日の東京国際展示場で開催されるコミックマーケットのブース「流水成道」にてフォトブックの展示販売を行います。水素船ブルーノア号に、山本太郎さんが乗船していますので、山本太郎さん本人が参加されれば、原発廃炉のためのテクノロジー、および自立分散型エネルギーの勉強に真剣に取り組んでいるという宣伝になります。

また、東京某所で開催の夜の部、佐藤さんを偲ぶ会に参加されれば、経済アナリストの藤原直哉さんとの会議ができます。今、民主党の国会議員は壊滅寸前ですが、地方議員はまだ議席を残しており、来る2015年には統一地方選挙があります。藤原直哉さんは民主党と地方の財界に近しいので、地方での活動が容易です。地方議員と反原発の山本太郎とのコラボレーションより、原発利権の自民党に対抗出来る勢力にする。

現在、山本太郎さんと交渉中です。この結果がどうなるか知りたいかたは、8月11日の東京国際展示場で開催のコミケのブース「流水成道」、または「佐藤さんを偲ぶ會」にご参加ください。

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