太陽光で充電可能な直流型LED電球

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この電球なんですけど、一見、普通の何所の家庭にでもある、電球のソケットに挿さっているような、LED電球のように見えると思うんですが、実はこれ 今、電球ソケットから外しています。普通つかないと思いますよね?つくんです。結構明るいですよね?これさらに、伸ばして懐中電灯になります。

このコードは普通の交流の電源の線ではありません。この先端の端子は皆さん良く見ると思うんですけどDCプラグですね。この太陽電池パネルの裏側が、プラグを挿すジャックになっておりまして、ここに差し込むと充電をするようになる。一応これで太陽光で充電できるLED電球というものなんです。

これ直流なんで+と−がちゃんと極性がありますよね、その極性に応じて配線を取り出して、プラグをさせるようにしてあります。+のところに+のプラグ、−のソケットに−のプラグを挿し込んで、シガーライトソケットをさらに、シガーライトプラグ型のUSBソケットを差し込んでいる、という形になっております。ちょうど幅が巧い具合に収まってますんで、いかにもUSBの製品のような感じで使える事ができるかなと思います。

これリチウムイオンバッテリーなんですけれども、こういうふうに繋いで、日光のあるところに太陽光パネルを掲げてですね、電気を取り出して、USBのソケットを介して、リチウムイオンバッテリーに充電するという事ができます。このようにですね、直流といいますか、ソーラーパネルでもって充電して、それを色んな製品に応用するという事が行われている訳なんですけれども、これが今後の時代、社会にとってだんだん必要不可欠な物になってくると思っております。

それはどういう事かとお申しますと、今後、災害が起きる、そうすると既存の交流に基づく電源が、使えなくなってしまう時代というのが必ず来ます。そんなんで電気が全く使えなくなってしまうんだったら、こういう物を用意しておいてですね、送電線という物が機能しなくなっても、電気を使って凌いでいく事ができるという訳なんです。これがもっと色んな分野に応用、発展させて行くことができれば、交流に頼らない社会という物が、出来てくるという事になります。

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