平成日本 教育の問題点

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まず教育の問題点というのは、昭和の時代の日本から、平成の時代の今の日本と大きく社会の大前提が変わりました。終身雇用が壊れたりとか色んな社会の条件が変わってきたのにも関わらず、大学は変わったのか?というと、昭和の頃と同じように、淡々と講義をやって、研究をチョコチョコやりながら、教授同士の政治抗争に明け暮れている。結局、生徒のための大学教育ではなく、残念な事に大学の職員を食わせるために、今まで通りやっているというのが現状のようです。

じゃあ、本来教育とはどういうものなのか?と申しますと、その人が仮にどこかの会社に就職する事ができたとします。そうしたらその会社で、働いて、食べていけて、子供も養っていけて、真っ当な人生を歩める。色んなトラブルがあっても、それに対応できるといった、一生の間色んな事が必要とされる知識を得る、というのが本来の教育であったとされます。ところが今、学校を卒業しただけではとても、これからの社会で一生食っていけるか?っていう知識が得られているとは思えません

じゃあ、どうすればいいのか?ということなんですけれども、例えば明治維新の時に、教育制度を変えて教育の成果が出て来るのは、だいたい30、40年後の日露戦争に勝ったとか、日清戦争に勝ったとか、その辺りまで試行錯誤は続くわけで、まさに国家百年の計っていう言葉が適しているのが教育な訳です。今、ダメになったっていうのは、戦後50年とか60年かけて崩壊してしまったわけですから、なかなか元に戻すにも大変です。そんなわけで、大多数の人が良くなるのは40年後であっても、自分一人は何とか這いつくばってでもやろう、というガッツがある人とか、やる気がある人とか、そういった人から抜け出していけば良いと思います。

秋月の宣伝になるかもしれませんが、優秀な人とか、色んな人の教育を受ける、最先端の教育を受ける。そういった所に飛び込んで、いろいろ試行錯誤やって成功した、失敗した。次は失敗しないように教訓を残した。というのを繰り返せば、体で覚えて、かなり良いポジションを得られるのではないかと思います。要するに、教育に問題があるからこそ、新しい教育を身につけたらアドバンテージが最大になって、自分の社会的な市場価値を高める事ができると、いうふうになるチャンスでございます。



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