自宅がホットスポット

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今回はUSTREAMの大銀河放送局で公開された、カズユキさんの放射線量計測です。

使用しているのはe_shop電脳屋さんで販売されているGWV2です。リリース当初から24時間計測が可能で、USB給電に対応し測定情報はメールやツイッターで共有することができる製品です。

私は上蓋ケースを外して測定しています。これはガンマ線以外も対象とするためです。自宅2Fの私の部屋で測定しているのが今ごらんいただいているものです。私の住んでいる地域は事故前は13cpm未満だったそうで、それと比べると誤差があったとしても非常に高いことがわかります。正直かなり衝撃を受けました。ですが、その一方でこの原因については実は当初から心当たりがありました。

これは問題の我が家のホットスポット、東側雨樋の出口です。一般的に側溝や雨樋の出口付近は局所的に放射線量が高くなるとのことですが、実際その通りの結果になっています。私の部屋の高線量はこのホットスポットの影響を受けているといえます。昨年汚染されていると思われる表土を除去し、また側壁を水で洗浄したのですが、それでも周辺は線量が45〜60cpmの範囲内で分布しています。福島で行われている除染作業がどのようなものなのかはわかりませんが、私は一般人がやれる程度の除染はあまり意味がないように思います。

一般に公開されているデータはあくまでも測定されている地点でのものであり、それだけでは自宅の線量は把握できません。万全を期すのであればやはり自分で測定すべきだと思います。もしかしたら思わぬホットスポットがあるかもしれません。自分の身は自分で守る、私は今更ながらこの言葉をかみ締めています。

スクリーンショット(2012-06-06 23.18.49).png

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