2012年5月アーカイブ

今回は、大銀河放送局でシリーズでお話している天然ガスの問題点の第2回目です。    
      
  先日起きた新潟県南魚沼市欠之上(かけのうえ)の国道253号の八箇峠トンネルで起こったガス爆発事故に関連してお話いたします。 さる 2012年5月24日に、新潟県で、トンネルの掘削工事中にお そらく可燃性ガスが噴出して間もなく爆発し、作業員が数名亡くなるという事故が起こりました。もともと、新潟県は国内に7つある火山帯のうち富士火山帯など3つがまたがる地域にあり、地中に天然ガスが多い場所として知られています。   
 
ですから、トンネルを掘削することで、ガスが噴出することが予測されていました。そこで、トンネル掘削ルートを一部変更して、当初の掘削ルートより離れたところを掘り進んだのですけれども、 やはりガスの噴出する地帯に近かったために、トンネル工事の結果として、ガスが噴出し、爆発事故を起こしてしまったのではないかというものです。

今をさる5年前の2007年7月に柏崎刈羽原発を中越沖地震が襲って変電設備が炎上したという事件があったのですが、この中越沖地震に先立って、2004年の新潟中越地震は、この南長岡ガス田での帯水層への液体炭酸ガスの注入作業が引き金を引いたという説があります。このように、天然ガスをくみ出すと地震が起こるという誘発地震の危険性は最近指摘されていることです。



今回は河野さんから日食中継当日の様子を伺います。

マリーナには宿泊用のトレーラーハウスがあり、メンバー数名がそこに宿泊していましたので、出航準備が整うまで、私たちもそこで待機していました。日食中継を成功させるために、休む暇もなく訓練や会議を続けてきたメンバーの中には、その時点で既に体調不良の人が数名いました。彼らは成人用の紙おむつを着用したり、酔い止めの薬を服用したりして、本番中に体調が悪化しても、確実に任務を遂行できるように準備していました。

私の仕事は、リアルタイムでGoogleトークの御蔵を使った実況中継と、松浦さんが撮った写真をFacebookにアップする事でした。しかし、船酔いで倒れてしまいましたので、一緒に乗船していた佐藤さんに仕事が集中してしまう事になりました。実は佐藤さんも最初の30分くらいから船酔いでキツイと言い出していたのですが、Twitterのつぶやきで実況中継をしたり、松浦さんが撮った数百枚の写真の中から、出来が良いのを選んでそれをアップする作業を、何度も嘔吐しながらもやり遂げていました。根性の入り方が違うと感じました、私も見習わなければいけないと思います。

実況中継のためのルーターが繋がるか、Facebookに投稿できるかなど、技術的な訓練を陸上で行っただけで、船酔いに対する訓練は行っていませんでした。メンバーの中には船酔い克服のためにゴールデンウィークに船に泊まり込みをしたり、日食中継の一週間前に船を出してトレーニングをするなど、環境に適応するための事前の訓練を行っていましたが、私は自分で準備が不十分であるという認識すらありませんでした。やはり、実地でのトレーニングが非常に重要なのだと実感しました。



今回の放送は、大銀河放送局で公開された、シズマさんの液化天然ガスの問題点についてです。

今回からシリーズで、稼働原発ゼロ後の日本のエネルギーを供給することになった、天然ガスの問題点についてお話をします。第一回目は東京湾沿岸の天然ガスの危険性についてお話をしたいと思います。

現在、石油に代替するクリーンなエネルギー資源として、天然ガスを用いたガスコンバインド発電が急速に利用されるようになっています。危険な原発が稼動を停止してよかったという面はもちろんあるのですが、その一方で、燃料のガスの調達で、莫大な燃料費を産ガス国に支払っているという経済的問題と、折角購入した LNGの備蓄が、 首都圏のそれも沿岸部に建設された石油コンビナートや備蓄基地に集中して、地震や津波に対して非常に脆弱な状況にあるという問題が発生しています。

昨年末から気象庁が盛んに、首都直下型地震、それも震度7クラスが首都圏を襲うと盛んに発表をしています。もしこのような直下型地震が起これば、LNGタンクが爆発し、その結果、現在電力の大半を供給している火力発電ができず、たちまち、 首都圏は電力不足に陥るでしょう。


今回の放送は、USTREAMの大銀河放送局で公開された、久美さんの室内水耕栽培です。

今映している物が現在栽培している小松菜です。一度収穫してしまっているので葉が少ないですがプラカップでもこのくらいは大きくなります。

こちらがプランターで育てた小松菜です。
収穫量はこれ位です(写真)鉢1つで大体一人分位は収穫できるかと思います。
リーフレタスも育ててみました。こちらは夏場に育てましたがかなり成長が早かったです。

普段はこんな感じで栽培しています。窓とアルミシートの間に鉢を置いて、側面に鏡を置いています。アルミシートとアルミトレーなどは太陽の光が少しでも多く鉢に当たるように使っています。これだけでも明るさが大分変わります。

狭い場所でも栽培出来ますので興味を持たれましたらぜひ挑戦してみて下さい。成長して行く様子を見るのも楽しいですし、自分が育てたものを食べるのもなかなか良いですよ。

今回は、共同マリンテックの吉田さんからマリンスポーツの魅力について語っていただきます。

ボートは燃料がいるのであまり遠くへ行くのは予備燃料を積んでおかないといけないんですけど、ヨットの場合は風まかせで、ある程度長距離もいけますから。ただ私としては、手軽に行けるスポットでというと、この辺、関西、大阪湾周辺でいくと素敵な無人島があるんですね。それは四国、徳島県の牟岐大島っていう所なんですけれども、所謂大島と呼ばれている無人島ですね、昔は採石場、石切上跡がありますけど、昔はそこで石を切っていて、今は無人化されて、誰も住んでいない、そういう自然がいっぱい残っている島があるんですね。

そこですと、私最高10日くらい、そこで過ごした事がありますけど、帰るのが嫌になるくらい、良いところでして。自然はいっぱい残っているし、海の魚介類とかも豊富ですし、星が特にキレイでね。夜に流れ星を見るのが凄く好きで、ずっと毎晩見てたんですけれど、本当に願い事いくつも出来るよというくらい、流れ星がたくさん流れて、それだけ空気がキレイなんですよね無人島ですから自分自身がリフレッシュできる、誰も人がいない、自然の中で過ごすっていう、雄大さというかね、そういうのを感じますね。是非みなさんも行ってみて下さい。

特にボートは車感覚で乗れるんですけれど、ヨットなんかは風任せですから、操縦の仕方が難しいんじゃない?って多いですけれど、それは間違いでして、単にロープがいくつかあるだけで、それを覚えれば、どれを引っ張って、どれを緩めるかだけの事なので。その良い例が、子供達でも操って、半日くらい練習すれば、スイスイ乗ってますから、それくらい本当は簡単に乗れるスポーツなんですね。



5月5日のAR遠隔操船祭後の大阪湾から、佐藤さんとシズマさんの実況中継です。

本日はゲストに議員の方が二人お見えでしたけれども、このお二人は4月の試乗会の時にもお見えになった方で、その時は小さな燃料電池を拝見されて行ったんですけれども、今日は実際にブルーノアの充電システムを動かしている、250Wの大きな水素エネルギードライブを拝見して頂いて、それを一番感動されていたと思います。

日本中、海に囲まれていますから、そこで携帯電話が使えるということは、例えば事故にあったりとか、何らかのトラブルに合った時に救助を求めるということで、人の命に関わる問題になるわけですね。今回iChatを使って、どれくらいの距離を話せるか、どれくらい明瞭に聞こえるか、という試験を行いました。それで5〜600メートル以上離れた所でも、TV会議が楽しめるという事は、さすがNTTの回線網は立派だなぁと思いました。

他の会社は繋がらないのが当たり前だという会社もありますが、こういった山の上とか、海の上とか、普段あまり行かないようなところでも、普通どおり携帯電話が使えるとか、TV会議ができるというのは、日本の底力を示しているのではないでしょうか。



今回のゲストは兵庫県赤穂市の木下守市議会議員と、兵庫県姫路市の山崎陽介市議会議員です。

ブルーノア号に乗船した感想を、一言づついただきました。


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今回は、5月21日の金冠日食ライブ中継船の搭乗員の募集です。

船の上から金冠日食を見るとか、普段はあまり日常的に経験する事ではないです。とても新鮮な経験になる訳ですね。ですが、船にも定員というのがあって、例えば、大きなヨットでも頑張って10人とか12人乗せられるのが精々で、運転する人とか案内する人とかいうと、余り一隻だったら7〜8人がいいところなんですね。ところがヨットのお友達に声をかけて、5隻とか6隻とか出していただければ、より多くの人達を同じイベントで参加して、ヨットで通信し合うとか、お互いに颯爽と海を走っている姿をビデオで撮ってUSTREAMで流すとか、そういった一隻ではできない事が二隻ではできる。五隻、六隻だともっと楽しい事が増える。

基本的に大阪湾のイベントですから、大阪に日食を見に行くんだよという口実で、観光旅行に来る事ができるという訳なんですね。大阪ならではのアミューズメント施設としては、ユニバーサルスタジオジャパンというのがあって、最近トランスフォーマーの新しいアトラクションが増えたとか。あと関空の付け根の所に「りんくうタウン」というのがあるんですが、そこのところのショッピングモールなんか若い人達が大勢来ていて、かなり賑わっている。そこに日帰り温泉なんかもあって、岩盤浴もあったりして、一日中過ごすことが出来る素晴らしい施設がある。あと、大阪は美味しい物がいっぱいありますから、たこ焼きとか、お好み焼きとか、そういうものも是非食べるのも良いのではないでしょうか。

金冠日食のライブ中継の搭乗員に参加を申し込みされる方は、メルマガ「秋月便り」をご購読になり、そこに記載されている連絡先に、ご連絡下さい。

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今回のゲストは、間寛平さんのアースマラソンの際にヨットに同乗した、吉本興業の比企啓之さんです。

まだ、これから本当に進むかどうか分からないプロジェクトなんですけど、目の不自由なセーラーが大洋を自分の力で越えたいという夢を話してくれていて、普通に考えれば危険な事なんですけれども、今、色んなテクノロジーが発達してきているんで、もしかしたら無謀じゃなくて、チャレンジできる可能性があるなぁと。その人と喋りながら、その可能性を少し探っている途中に、色んなトラブルをシュミレートしながら探っているんですけれども、その中で実は大きな問題は、洋上で電力をいかに確保するか。電力問題が解決できれば、目の見えない方の目になる役割も含めて、陸上からサポートできる可能性が出てきまして、どんなシステムなのか教えて下さい。ということで紹介していただきました。

乗ってみた感想というのは、意外に違和感がなかったので、ビックリしました。もちろん音も静かなんですけれども、プロペラで水を描いて走っている所はかわりがないので、全然違和感がなかったので、これからどんどんこっちの時代になりそうです。現状、もう一般の市販されている海外のヨットなんかでは、モーターの船も出てますから、ちょろっと遊ぶ船では全然、普及していくんじゃないんですかね。特にヨットでは良いんじゃないんですかね。

IMG_0681.JPGのサムネール画像

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