東日本大震災の余震の危険性

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今回は気象庁から東日本大震災の余震の危険性が発表されましたので、佐藤さんから東日本大震災の余震が起きた場合どのような影響があるのか、解説していただきます。

スマトラ島沖地震の時は、年末に発生したのがM9.1でした。その3ヶ月後の3月に、M8.4の地震が起きております。チリ沖地震もM9.0の地震が起きて、これも半年くらいしてM8.0という地震が起こっております。一般的に大きな地震の本震に対して、マグニチュードで1少ない地震が起きるというのが、大体の今までのパターンです。今回、東日本大震災が3月11日に起こってから半年以上経っておりますが、今まで起こった地震ではM6クラスの地震がほとんどでして、M8が本来余震として起こるべきと思われますが、その地震はまだ発生しておりません。

今回、気象庁の方で発表されたM7以上の余震が1ヶ月以内に来る可能性が15%であると、発表されましたが、そのM7は実はM8ではないでしょうか?と私は思っております。

そういったことも含めて、地震が起こってしまったら、逃げようとしても、もう手遅れです。ということで、今のうちに、例えば西日本とか海外に、
知り合いが居る方でしたら、今のうちに逃げて、ほとぼりが冷める来年くらいまで、逃げておくのが肝要だと思います。近くで大きな地震が起きた場合、必ずその東京湾の直下に起きる地震のエリアにも、当然影響がでます。そういうもんがあるっていう前提で、皆さん行動された方がよろしいかと思います。例えば水や食料品の備蓄なんか、1ヶ月くらいやった方がいいっていうのが、3月11日の地震の直後の流通の混乱で皆さん本当に体験したかと思うんですけれども、今、ありますか?今、スーパーにはちゃんと大量に売ってありますから、明日にでも買いにいかれたらいいんじゃないでしょうか?



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