2011年11月アーカイブ

今回は非常用電源としてのエネルギードライブの紹介です。

今月、台湾のエネルギードライブを作っている企業を訪問してきました。実際に会社訪問した印象ですが、設備投資されていないのが目につきました。その技術のほとんどは、海外から技術提供されたものだという事も分かりました。実際の製品は展示会で使用した60Wの製品しかなく、ドイツ製に比べ、台湾製は技術的に限界があると判明しました。

ドイツはといいますと、海軍でも既に使用実績のある250〜280Wのエネルギードライブがあります。台湾のドライブは、展示会の時にも安定性と耐久性が問題になっていましたので、ドイツ製が最適だと判断しました。そして、そのエネルギードライブをお金持ちのたくさんいるシンガポールに販売する予定です。

このドイツ製の大型エネルギードライブを使用すれば、家庭用の非常用電源として活用する事ができます。今回の私たちの提案は、各家庭や部屋で使える物です。音も静かで、無臭で、安全です。これ一つでパソコンもWifiも利用できますので、停電が起きたときでも、通信手段が賄えます。さらに、発電と温水がでるので、シャワーに利用したり、レトルト食品を暖めたりという具合に利用できます。

このエネルギードライブシステムをシンガポールのコンドミニアムやショッピングモールなどの開発を行っている、不動産ディベロッパーに紹介していきます。日本でも、原発震災後、全国の原子力発電所を停止したため、関西でも電力不足に陥っています。日本も円高を生かして、ドイツからエネルギードライブを輸入するのが電力不足の解決策となるでしょう。



今回のゲストはコミッククリエイションでエネルギードライブとG-watcherV2の展示を行った佐藤さんです。

3月11日の東日本大震災の後、計画停電があったとか原発が爆発したという関係で、エネルギードライブとか、脱石油とか脱原発に関して、けっこう関心が高いんですね。という事で、皆さん大変興味を持ってくださったという感じでした。今回、アクリルケースの中に見えるような形でエネルギードライブを置いて、扇風機を回すとかLEDライトをつけるとか、そういう目で訴えるっていう風な形で工夫した訳ですね。

今回、エネルギードライブを2台シンガポールで展示したんですけれども、単純化するという事で1台にしました。そうすると、燃料を注ぐとかっていうメンテナンスの操作も半分になると、当然故障も半分になるという事で、非常に楽になりました。11月23日にお休みがあったんで、本番を想定した練習をした訳ですね。それで改善点をドンドン出すっていう事で、今回は11時から3時半まで、ノートラブルでいけたっていう、操作をする側としては助かったという感じですね。

今回コミッククリエイションで、イベントを主催して下さる側とか、あと同人誌即売会のを主催している人が、橘研究所のブースに来ていただいて、「これは素晴らしい展示だから是非次回コミッククリエイションでもお願いします。」そういった非常に良い評価を頂いて、良かったかなぁと思うんですけれども、いかんせん、コレってエネルギードライブを操作する人がキーポイントになって、その操作をする人いないと、なかなか展示も上手くいかないね。っていう感じですね。

来年の5月に金冠日食が日本各地で見られるんですけれども、エネルギードライブを載せた船をたくさん動かして、日食中継をやるっていうイベントを今私たちで計画しているんです。それの結果報告とか、あとドイツの製品で250wのもっと強力なエネルギードライブで展示してパソコンを同時に動かすとか、そういった電気を消費して、より日常生活に近いような展示ができればいいかなあ?という風に思っております。



東京湾クルーズに御招待

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今回のゲストは11月27日のガイガーカウンター勉強会に参加される。医療チームの歌津さんです。

東日本大震災から8ヶ月が経過しました。一向に原発事故は収束せず、復興も進まない状況が続いています。M8前後の余震の来る危険もあり、余談を許さない状況が続いています。このような、ストレス下に長期間人間がさらされると正常性バイパスが働きます。正常性バイアスとは、災害や事故などの被害が予想される状況下にあっても、自分にとって都合の悪い情報を無視したり、「今回は大丈夫」などと過小評価したりしてしまう人の心の特性です。これにより、逃げ遅れてしまう人が出てきます。

11月27日16:00から東京の蒲田で行われるガイガーカウンター勉強会では全自動放射線量測定システム、G-watcherV2販売を行います。

是非健康保険制度崩壊後の医療について、今から準備を始めておきたいという医療関係者の方、被災地への遠隔医療相談ボランティアにご協力頂ける方、水素船船団の医療バックアップにご協力頂ける方と親睦を深めたいと思います。

船に興味をお持ちの方は、今後の訓練のため、定期的に東京湾クルーズを開催しますので、当日名刺交換させて頂いた方を無料東京湾クルーズに御招します。また興味がある方に、1級船舶免許を取る方法をご指導致します。

12/23(金)シンガポール開催の「クリスマスパーティー」参加のための「委任状」を発行致します。「水素船チケット」をお持ちでない方で、クリスマスパーティーに参加ご希望の方は、是非お声をかけてください。海外就職への近道が開ける可能性が高まると思います。



今回のゲストは11月27日のガイガーカウンター勉強会で、室内水耕栽培のサンプルを提供してくださる、加賀井さんです。

以前の放送で、汚染されないように自分で管理できる野菜の室内栽培の話をお伝えしました。その室内栽培の成果物として10月から収穫し続けているコマツナがあり、11月27日(日)に東京で開催されるガイガーカウンター勉強会に出品することになりました。汚染されないよう生産された食品の一例として測定サンプルになります。少しでも被曝を避けたい、安心して食べられる食べ物を少しでも増やしたい、という方には、ひとつの解決策となるはずです。出品するコマツナは、スーパーなどの生鮮食品コーナーに並んでいても、一見、違和感を感じないような袋詰めされた状態で展示する予定です。どれほどのものが収穫できるのか知りたい、という方はご覧になってみてください。

11月27日日曜日は、昼の部としてコミッククリエイション22、夜の部としてガイガーカウンター勉強会を行います。
ガイガーカウンター勉強会の会場は東京都大田区西蒲田8-4-12 ユザワヤ蒲田11号館6階、開催時刻は16:00~18:30で行われます。
なお、コミッククリエイションの会場、大田区産業プラザPIO 大展示場 D12a橘研究所に15:30までに集合してくださった方は、こちらから会場までご案内します。

G-watcherV2とエネルギードライブの展示も行っておりますので、よろしくお願いします。



今回は宇藤さんから、11月27日夜の部としてコミッククリエイション22の終了後に行われる、ガイガーカウンター勉強会のご説明をしていただきます。

前回、放送しましたように、気象庁から東日本大震災の余震の危険性が発表されました。もし余震が起きた場合、地震の規模はM8クラスになる可能性があるので、石棺すらまともに作れなかった福島原発は、無事では済まないでしょう。次の余震で今まで以上に放射能が拡散する事になりそうです。

今、たまたまそういう時期ということもあり、11月27日の夜の部としてガイガーカウンター勉強会を開催します。なお、便宜上、「ガイガーカウンター勉強会」と銘打ってはおりますが、「海外の安全な食品の入手法」「シンガポールの情報」の紹介も行いますので是非皆様お誘い合わせの上ご参加頂きたくお願い申し上げます。G-watcherV2を52500円で販売を行っておりますので、この機会に購入することができます。

集合場所は、昼の部としてコミッククリエイション22でブース展示を行っておりますので、15:30分までに大田区産業プラザPiO大展示場 D12a 橘研究所のブースまで来ていただければ、ご案内します。ガイガーカウンターをお持ちの方は、ご持参ください。当日の勉強会は16:00~18:30です。 直接会場へ来られる方は東京都大田区、蒲田8-4-12 ユザワヤ蒲田11号館6階 ハロー貸し会議室までお越しください。

今回はどうしても日程の都合が付かず参加できない、という方のためにTwitter中継も行う予定です。Twitterの実況中継のアカウントはkusajisiこのアカウントをフォローお願いいたします。遠隔教育「秋月」の入会受付も私、宇藤(うとう)が承っております。実際の活動内容をこの機会に、この目でご覧になり、是非参加お申し込みをお願いします。



今回は気象庁から東日本大震災の余震の危険性が発表されましたので、佐藤さんから東日本大震災の余震が起きた場合どのような影響があるのか、解説していただきます。

スマトラ島沖地震の時は、年末に発生したのがM9.1でした。その3ヶ月後の3月に、M8.4の地震が起きております。チリ沖地震もM9.0の地震が起きて、これも半年くらいしてM8.0という地震が起こっております。一般的に大きな地震の本震に対して、マグニチュードで1少ない地震が起きるというのが、大体の今までのパターンです。今回、東日本大震災が3月11日に起こってから半年以上経っておりますが、今まで起こった地震ではM6クラスの地震がほとんどでして、M8が本来余震として起こるべきと思われますが、その地震はまだ発生しておりません。

今回、気象庁の方で発表されたM7以上の余震が1ヶ月以内に来る可能性が15%であると、発表されましたが、そのM7は実はM8ではないでしょうか?と私は思っております。

そういったことも含めて、地震が起こってしまったら、逃げようとしても、もう手遅れです。ということで、今のうちに、例えば西日本とか海外に、
知り合いが居る方でしたら、今のうちに逃げて、ほとぼりが冷める来年くらいまで、逃げておくのが肝要だと思います。近くで大きな地震が起きた場合、必ずその東京湾の直下に起きる地震のエリアにも、当然影響がでます。そういうもんがあるっていう前提で、皆さん行動された方がよろしいかと思います。例えば水や食料品の備蓄なんか、1ヶ月くらいやった方がいいっていうのが、3月11日の地震の直後の流通の混乱で皆さん本当に体験したかと思うんですけれども、今、ありますか?今、スーパーにはちゃんと大量に売ってありますから、明日にでも買いにいかれたらいいんじゃないでしょうか?



今回は11月27日に開催されるコミッククリエイション22のお知らせです。

今の日本人は、同じ日本人が活躍しても自分には関係ないと思っています。エネルギードライブが海外で高い評価を受けてスマートグリッドが普及すると、電気が売れなくなるので、電力会社は見て見ぬ振りをするんです。それにより被害を受けるのは一般の国民です。除染費用に予算が回って、大増税になったりするんですね。

福島原発の中で自発的核分裂が起きているおかげで、いくら除染をしてもキリがないんです。では、どうすればいいか?というと、G-watcherV2を設置して、クールスポットになっている場所に学校とか、住居を移すのがよろしいでしょう。ただし、石油がなくなると発電所が止まりますから、V2も止まってしまいます。そこでエネルギードライブで発電できるようにしましょう。

11月27日のコミッククリエイションでは、エネルギードライブの展示と、そのエネルギードライブが海外でどれだけ評価されているか?という Asia Smart Grid 2011 に一般参加された方の生の声が聞けます。そしてG-watcherV2の販売も行いますので、海外へも関西へも行けそうにない、という人は是非いらして下さい。

コミッククリエイション22は、11月27日日曜日、大田区産業プラザPIO 大展示場で開催されます。サークル名は橘研究所、ブースはD12a、展示時刻は11:00~15:30となっておりますのでよろしくお願いします。



展示会成功の秘訣

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今回のゲストは、Asia Smart Grid 2011の展示会事務担当を勤めたツトムさんです。

展示会を開くにあたって、気をつけなければならないことは常に失敗するという前提で物事を準備するというのが重要です。例えば、日本で当たり前のように手に入る様な部品であっても,海外ではすぐには手に入らないことがありますし、誰かが急病で倒れたり,忘れ物をしたりというのが常に起きます。そうしたトラブルが起きる前提で、準備を複数用意したり,余裕のあるスケジュールを組んだり,複数の人が装置を使いこなせるようになっておくことが絶対に必要です。そうでなければ,失敗します。

今回の展示会が成功した理由として、役割分担を事前にはっきりしていたというのが良かったと思います。まず役割分担を明確化し,担当者が準備,動作確認,搬入まで責任を持って行いました。その上で,担当者一人に責任を全て押しつけるのはリスクが高いので,バックアップとして複数の人が展示物を動かせるようになったり,物品の搬入を手伝ったりして、リスク分散を行えたことも良かったと思います。こうした事前準備は,TV会議を使って行い,欠かさず確認と連絡を取り合ったのも成功できた秘訣だと思います。

今回の展示会はシンガポール政府が主催しており,ビジネスのマッチングのために連日パーティーを複数用意してくれております。今回のパーティーではフィリピンのガス会社の重役の人らと意気投合して,その後メールやFacebookでやり取りをしています。こうやって人脈やビジネスの幅を広げる事ができるというのが、海外の展示会に参加するメリットです。海外で今回高い評価をいただきましたエネルギードライブを、11月27日のコミッククリエイションで展示します。興味のある方はぜひお越しいただいて,自分の目でどのような物なのか確かめてみて下さい。



今回のゲストは電動船に搭載されている Raiden Console Plus を開発した、おおたやさんです。

まず開発目標を説明させていただくと、スイッチやすべての計器を 取り除き、タッチパネル一つでさまざまな操作を可能にすることにより、簡単に操作や操縦できるようにすること、ということがあります。なんでiPadなのかと、よく聞かれるのですが、アップル社のiPad2は、わかりやすいユーザインターフェイスと簡単な操作で使用できるように設計されていますので、雷電コンソールの目標にぴったりでした。そういった用途に一番適している機器として、iPad2を使用しています。

現在は、ブルーノアに搭載されている3台の船外カメラの映像の表示とコントロール、GPSによる地図表示、速度計が実装されています。この船外カメラは、無線で接続されており、ナイトビジョン機能のあるものなので船の防犯対策や、夜間作業少数で操船する際など、便利だと思います。固定式だと,電源ケーブルとか,LANケーブルとか障害物に遮られて自由に動けそうもないですが、バッテリー式なら自由に動けます。次期改装時にクルーズ コントロールとの連動などを予定しています。そうすることで、iPad2によって、船自体のコントロールを出来るようにしたいと考えています。



今回は、シズマさんから Asia Smart Grid 2011の結果報告をして戴きます。

シンガポールで11月2日から4日まで開催された Asia Smart Grid 2011の展示会では、水素エネルギードライブとナイトビジョンシステムの二つを展示しました。空気中の酸素とビーカーに入れたメタノールが燃料電池に供給されると、燃料電池から電気が生まれて、その電気でファンを回転させ、LEDを光らせることを実演しました。排ガスは二酸化炭素と水で、水が燃料電池の廃熱で50°C程度の温水になることを、ビーカーに手を触れて実感して戴いたり、温度計で見て戴いたりしました。燃料は「メタノール」で、廃棄物が「温水と二酸化炭素」と説明することで、これはクリーンな発電機である と理解して戴けました。

全体的に他の展示ブースでは、大きな液晶TVや配布資料などがあって、動作中の実物の展示というのはほとんどなく、その意味で私たちの展示ブースは非常に人気がありました。交換して戴いた名刺の数が三日合計して130枚程度、それも政府関係の役人石油やエネルギー会社の重役シンガポールの国立大学の教授といった方々の名刺がたくさん集まりました。初日の午前中が終わる頃には、運営しているシンガポール政府の役人の方が私たちのブースにわざわざお見えになり、補助金を提供する旨、 直接連絡にいらっしゃいました。

メタノールが天然ガスから容易に改質できる
こと、シンガポールの近くには、天然ガスが豊富に産出するマレーシアやインドネシアといった国々がたくさんあること など、石油枯渇後の輸送手段の動力源になることなど、説明するとご理解戴けました。メタノールを燃料とする燃料電池を円高の日本へ輸出する、といったセールストークは一撃で通じたように思います。

全体的に、今回の展示会への来場者は、投資に関する情報収集のため、優良案件を熱心に探している方々が多かったのだと思います。某国際石油資本の大物やシンガポール政府の高官などが直々に見学に来られて、長々 と質問を賜りました。我々は皆さんに、水素船建造への投資を募っていますと お話をしたところ「それなら、投資したいので予算計画書を示せ」と云って来られた来場者もいました。といった具合に盛況であり、Asia Smart Grid 2011で我々の展示は大成功だったと云えるでしょう。



今回は、シンガポールの格安ホテルをご紹介します。

先日Asia Smart Grid 2011 に参加してきまして、その際にシンガポールの格安ホテルに宿泊してきました。地下鉄(MRT)東西線の9番駅、Aljunied(アルジュニード)から徒歩5分のGeylang(ゲイラン)という地区に、Hotel81という系列の格安ホテルがたくさんあります。朝食なしの素泊りとして使うなら、今の為替相場なら一泊3000円チョットで宿泊できますので、シンガポールへは行きたいのだけれども、どうしてもお金がない。という人はココを利用するという手もあります。

前回のシンガポールセミナーの時は、観光ホテルに泊まりましたので、部屋のドアはカードキー、薄型TVと冷蔵庫付き、バストイレは同室ですが、浴槽もあり当然シャワーカーテンも付いていました。朝食も付きますし、中華料理のレストラン足裏マッサージホテル専用プールとジムもありました。エレベーターに乗る時もカードキーがなければ上へ行けませんので、セキュリティもしっかりしています。

日本で仲間を作りたいという人は11月27日のコミッククリエイション22の後に、ガイガーカウンター勉強会を開催しますので、そちらに来て下さい。また、12月23日にシンガポールでサマークリスマスパーティを開催します。若い男性の方ならどこに泊まっても構いませんが、子供やお年寄りなど家族連れの場合は、とてもゲイランのような場所には泊まれません。参加をご希望の方は出来るだけ早めに航空チケットと宿の予約を取って下さい。よろしくお願いします。

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