室内水耕栽培の注意点

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今回は宇藤さんから室内水耕栽培の注意点を教えていただきます。

サラダ菜の発芽率は80%と袋に書いてありましたので、普通でしたら10粒蒔くと8粒くらいは発芽するものです。ところが今回、10粒まきましたが1粒も芽が出ない、という事態になってしまいました。原因はいくつか考えられます。まず、その種自体が不良であった場合は、当然発芽しません。次に考えられるのが、種をまいた後、芽が出るまでの期間に乾燥してしまったことです。新芽は乾燥に非常に弱いため、乾燥してしまうと芽がやられて発芽しなくなります。あと、植物には発芽するには最も適した温度というのがあり、低すぎても、高すぎても芽が出ないのです。

今回のような事態を防ぐには、(1)種の袋に記載されている「発芽適温」にまく必要があります。(2)新芽を乾燥させないように、種をまいた後に水をやり、その上に新聞紙やダンボール等で覆うことで水分の蒸発を防ぎます。ただし、新芽が出たら必ず除いて下さい。新芽が出てからも覆ったままにしますと、上手く育たない原因になりますので、こまめに確認してあげて下さい。

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