水耕栽培の実体験

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今回は水耕栽培の実践者である加賀井さんです。

きっかけは、室内水耕栽培で安心して、汚染のない食べ物を手に入れようとしている人々がいらっしゃいまして、その方々とオンライン上で話す機会がありました。私は多少、農業経験がある身でしたので、お手伝いが少しでもできたらと思いまして、一緒に実践して情報交換でもしましょう。という事で始めました。私の場合は、手作りの栽培装置を利用しています。一般的な水耕栽培というのは、ポンプで水を循環させたり、空気を送り込んだりしているのですが、それをしなくても良い「パッシブ水耕」という方法がありまして、これと似たような仕組みになっています。ポンプの電気代がかからないのが特徴ですね。

今は小松菜ばかり作っています。この手作りの装置はホウレンソウなどのナッパ類を作る
のに向いています。
人参、大根のような根菜類、ナス、トマトのような実のなる野菜は栽培期間が長い上に、あまり良い収穫が見込めません。小松菜はわりと早くできる野菜で、量もそれなりに採れるんです。実際にやってみると、種まきから育って成長して、食べるところまで自分で観て、自分で管理してますので、市販の野菜のように産地等を気にする事もなく、全部把握できて食べれるので、そういう不安にかられる事がなかったので、これは良いかなと思いました。



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