汚染農作物からの自衛方法

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今回は室内栽培の概要について、宇藤さんから解説していただきます。

汚染食品が本当にイヤであれば「食べて応援」なんていう事をせず、消費者団体が疑わしい農作物を買い上げて「汚染された野菜は要らない!」と、足で踏みつけるなりして、農家に対して覚悟を決めた「NO」の意思表示をすれば良かった訳です。最初の段階で「NO」と言わずに「食べて応援」というキャンペーンが展開されて買わされてしまった以上、流通からの完全な排除は困難でしょう。

仮に小売店で流通が食い止められたとしても、汚染された食品は学校給食などに回ります。学校給食センターの予算の制約が厳しいので、安値で売られている汚染されたお米や野菜類が使用される可能性が少なからずあります。これと関連して常に給食で出される「牛乳」ですが、牛乳の提供は学校給食法で義務づけられています。従って汚染された疑いのある牛乳も、このルートで消費されてしまうので実に頭が痛いです。

室内水耕栽培を行うメンバーは私も含め、日本各地に複数居ります。ご質問の有る方は、メルマガ秋月便りをご購読になり、購読者限定で参加できるGoogleTalkを用いたチャットである遠隔学習「御蔵」を毎週火曜、金曜の午後10:00より定期的に開催しておりますのでご参加ください。

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