病院船の賛同者募集

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今回は三浦さんから、病院船についてご説明していただきます。

病院船は、ヘリポート、病床と手術室が備えられ、被災地近くに停泊すれば、そのまま自前の電力、給排水、医療品を保有する優秀な大病院となる機能を持った船です。被災地に、医師、医薬品、医療機器、携帯電話基地局等の通信手段などを一体的に提供できるのです。他にも、ヨウ素剤を備蓄しておけば、今回のような原発震災時にも住民に配る事が可能です。平常時には、医療過疎で悩んでいる離党を回航し、住民の治療や診断を行います。また、NGO等が運用するのであれば、癌治療に有効な重粒子線加速器等を完備し、高先進医療を提供するのも有望です。

東日本大震災以降、放射能への不安もあり、東日本から西日本へ医師や看護士が移動し始めています。ところが、医師が一度にたくさん西日本へ移住しても、就職先は限られていますので、職にありつける保証はありません。もし病院船ができれば、そこに駐在する医師が必要になりますので、新たな就職先となるでしょう。11月2日〜4日の間に開催される、Asia Smrt Grid 2011では、電動船の試乗会のビデオ、Night Vision、電動船のコンソールの展示があるそうです。

Asia Smart Grid 2011 に参加をご希望の方は、メルマガ「秋月便り」をご購読になり、そこに記載されている方法でお申し込み下さい。




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