2011年7月アーカイブ

今回は8月14日の夏コミケの出展と、その後の宴会のお知らせです。

今回の夏コミケでは、京都会議のDVDの販売と、ダイレクトメタノール型燃料電池の実演、展示を行います。7月の京都会議では、この燃料電池で扇風機とクーラーを動かしています。コミケではブースのスペースが限られますので、燃料電池で充電したノートPCやiPad2を動かす予定です。それから、京都会議の講演内容を収録したDVDの販売も行います。どうしても都合があり京都までは行けなかったけれども、講演内容をご覧になりたい方は、この機会にお買い求め下さい。燃料電池に興味がある方もお待ちしております。

今回の展示は、8月14日日曜日、東地区P-17bです。コミケ当日は高速バス等の予約がすぐに埋まりますので、ご予約はお早めに。

また、コミケ終了後に宴会を予定しております。宴会ではガイガーカウンターの販売も行います。価格は京都会議と同じく一台3万円となりますので、こちらをご購入になりたい方もご参加下さい。宴会の詳しい場所と時刻は、また後日ご連絡いたします。



今回のゲストは電動バイクレースで優勝された岡田さんです。

無事に優勝して完走する事ができました。以前から言っていたように、結果は今回のレースできっちり出せたと思います。今後の展望は二系統に分かれて考えています。まず、一系統は電動バイク自身のスペックを上げる方向つまり軽量化、走行距離の延長、最高速度を延ばす等、そういう車両本体の発展。もう一系統が、スマートグリッド化を目指した発展のあり方です。これは現在の雷電コンソールを改造する事によって、バッテリーステーションのマップ表示ですとか、運用性を高めていくという方向の二つを考えています。

新しい事を始めるのは非常に勇気がいりますし、理解していただけない場合が往々にしてあります。ですが結果を出しやすいです。特に若い技術者の方達は失敗を恐れずに、どんどんチャレンジして下さい。会社の方でもそうですし、会社で認められないならば、私のように個人で勝てる分野を見つけて、技術を磨いて、仲間を集めて、挑戦していただければと思います。



今回は私がゴールドを売却した時に起きた事です。

遠隔教育「秋月」が主催する京都会議では、水素船の搭乗チケットを予約する事ができます。この水素船のチケットは一口50万円で、私もチケットを予約したのですが、購入するには少々お金が不足していました。そこで、現在、1オンス金貨が一枚、大体13万円くらいですので、田中貴金属の特約店へ金貨を4枚売りに行く事にしました。金貨を売ればチケットを購入できる事になります。

金貨の取引は土日でも行ってますから、7月23日の土曜日に、田中貴金属の特約店へ金貨を売りに行きました。私としては田中の特約店なのですから、金貨をすぐに現金化してくれると思ったのですが、現金の受け渡しは選ぶ事ができず、みずほ銀行の小切手、もしくは銀行振込です。と言われました。

みずほ銀行の小切手は嫌だったので、振込にして下さいとお願いしたところ、普通なら翌週7月29日までに振り込まれてもおかしくないと思うのですが、向こうさんんも色々と理由があるらしく、8月2日に振り込ませていただきます。と言われました。8月2日といえば、アメリカに関する色々な噂が飛びかっていますので、何だか嫌な予感がしたのですが。

あとはリスナーの皆さんのご想像にお任せします。

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燃料電池のメリット

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今回のゲストは7月18日の京都第二会議で講師を勤めるハジメさんです。

燃料電池には、様々な種類のモノがありますが、今回は、50Wクラスのダイレクトメタノール型燃料電池の実演を予定しています。ダイレクトメタノール型燃料電池は、小型のモノですと家庭用の扇風機や、パソコンの電源として利用できます。大型のものなら、家庭用の家電なら、殆どのものが動きます。そして燃料電池は複数個接続する事により、より大出力の電気を発電する事ができます。電動バイク電動自動車のような、乗りものや、ホテルマンションといったものでも、たくさんの燃料電池を繋げる事で必要なエネルギーを発電する事ができます。

ダイレクトメタノール型燃料電池の説く特徴として、非常時に強いということです。例えば地震が起きたとして、停電になった時でも、家に発電機があれば、電気を作る事ができます。ダイレクトメタノール型燃料電池の燃料はメタノールです。メタノールはアルコールの一種で、保存が簡単にできます。家の倉庫やガソリンスタンドなどの町中に備蓄する事ができます。もう一つのメリットは、今後も燃料の入手が容易であるということです。天然ガスは日本ではあまり取ることができませんが、石油の場合と異なり、世界各国で採掘が可能です。そのためエネルギー源とすれば、今後も安定してエネルギーが確保できると考えられるのです。

ダイレクトメタノール型燃料電池には、様々な課題がありますが、その中に電気を取り出す化学反応を行うのに、価な貴金属を使うというのがあります。歴史的に見れば、燃料電池に使用される貴金属の量は、10年単位でみれば確実に少なくなっっています。現在の課題はこの貴金属の使用量をさらに10分の1、100分の1へと減少させることです。そしてやはり10年単位で考えれば、このうような触媒の高性能化は実現可能であると考えられています。

詳細については7月の京都会議で話す予定ですので、興味のある方はぜひ来て下さい。



今回のゲストは7月18日の京都会議で質問代行者を勤める宇藤さんです。

7月18日に京都会議が行われますが、どうしても計画停電に伴う急な祝日の変更などによって、会場にいく事ができない方がいらっしゃるかと思います。会場に参加しなければ、得られない情報や特典もありますので、本来でしたらお申し込みいただいて、ご参加していただけたら非常にありがたいのですが、どうしても、予定がつかないという方のために、今回は遠隔参加の実験をしたいと考えております。

7月18日の当日は、Skypeや、Google Talk 及び秋月メンバーが使用するiChatを介しまして、会場にいる私どもが講演の内容を文字チャットでお伝えします。今回は映像や音声はございませんが、会議での内容および質疑応答の内容をリアルタイムで知る事ができます。遠隔参加者はこの内容をご覧になりまして、質問があれば随時チャットで私どもにご質問下さい。お寄せいただきました質問の内容は、講師の方にお伝えし、講師からの解答をチャットにてご報告させていただきます。

7月18日の京都会議の講演者にご質問がある方は、7月15日金曜日、16日土曜日の夜22時〜深夜0時の間に御蔵にご参加になり、質問代行者のアカウントを取得して下さい。



第三会議の特典 SOEKS-01M

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今回は7月18日に開催される京都第三会議の特典についてです。

7月の京都会議の人数が集まりましたので、特典としてロシア製ガイガーカウンターSOEKSー01Mを放出します。私達は出来るだけ多くの人に、東日本からの移住を決断していただきたいのですが、なかなか移住の決断ができない人もいらっしゃるかと思います。そういう人を説得するには、誰かに危険だからとか、避難しろとか言われるよりも、自分自身で放射線量を測定し、自分の目で確認していただくのが一番です。ガイガーカウンターの数値が高かったり、アラームが頻繁に鳴るようなら、ホットスポットになっている可能性があります。

SOEKS-01Mは、2011年7月13日現在、Amazon.co.jpにて、34,000円〜54,000円で販売されていますが、京都第三会議では、こちらを30,000円でお譲り致します。7月の京都会議の参加申込期限は7月16日ですので、割引価格でのご購入を希望される方は、お早めにお申し込み下さい。

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水素船の自動航行機能

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今回は「水素船の電子制御化」の改訂版です。

例えば、舵(ハンドル)が屋外にしかない船で、天候の悪い日は運転しづらかったりする場合に、船の前後左右にカメラを取り付けておけば、船内にいてもカメラの映像を見ながら船内で操船できたりします。また、自動航行機能があれば、湾内は手動で航行しますが、いったん広い海に出れば、たとえ総舵手が寝っていても、航行が可能となります。これにより遠隔地への移動も容易になります。

開発メンバーも絶賛募集しています。ヨットを改造して電子制御化する機会はなかなか無いと思いますので、興味のある方は、海の日に開催される京都会議に来て下さい。

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今回のゲストは7月18日の京都会議で講師を勤める佐藤さんです。

7月10日宮城県三陸沖を震源とする、M7.3の地震が発生しました。これは3月11日の東日本大震災の余震の一つであったと思います。震源地もだいたい似通っておりますし、地震の規模もM7.3だったんですけれども、本心がM9だった事を考えると、おそらくM8クラスの地震が何回か起こってもおかしくない。そういった地震だったわけですね。ですので、これは大きな地震ではあるんですけれども、もっと大きな余震がこれから来ると思っていた方が良いかと思います。

そういう意味で、非常食を買ったりとか、水を備えたりとか、今後も継続していただきたいかと思います。または、もう日本なんか危ないから、他の外国へ逃げちゃえ。というふうな事も決して悪い選択ではないと思うんですね。そこで私達は京都会議を開きまして、そこの場で外国へ行きたい、外国で就職をしたい。というような方を対象に推薦状を書いて、有利な立場にするという事ができます。これはもう今回が最後でございます。

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人口削減プロジェクト

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今回のゲストは7月18日の京都第一会議で講師を行う佐藤さんです。

管総理がストレステストを言い出したのは、恐らく、浜岡原発を止めた時に内閣支持率が急上昇した事がありまして、それをもう一度狙っているのかと思います。ですので、これは恐らく政治的なパフォーマンスと見て良いでしょう。結局ストレステストをやるっていう事は、原発を再開するメドが起たなくなってしまった訳ですね、となると、電力不足によって、すごい不景気になるとか、失業が大量に西日本で増えていくと予測されます。

東日本は放射能が危ないけど、仕事が在るという事で人が集まってくるわけです。丁度、夜にライトがついていると、虫が吸い寄せられていくわけです。そこを殺虫剤なんかで「バァー!」とやると、集まった虫達が皆死んじゃう。という形で、人口削減プロジェクトみたいなのが進んでいる訳です。ただ、殺される側としては、たまったもんじゃないんで、どうすればいいか?というと、海外に活路を求めると、いうのが良いかと思います。

7月18日の京都第一会議で私が講演をする予定です。私のサインがあれば、外国へ行く推薦状みたいなのをお渡しできますので、外国へ行った時に路頭に迷う事が無いとか、職業が紹介していただけるとか、という事で大変有利になると思うんです。

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今回のゲストは水素船のドキュメンタリーを作成する倉橋さんです。

水素船の完成までには様々な困難が予測されます。それを映画にもっていく事で、よい作品を作っていきたいなと思っております。所謂、水素船版のプロジェクトエックスですね。水素船というのは、まだ世界に数台しかないようですし、さらに今回配備する最新技術をもった船というのは、おそらくココでしか作れない、というのは分かっているので、世界的にも注目される内容だと思っております。

先日、国際的に活躍されているプロデューサーの方と、お話させていただく機会があり、ノウハウを教えていただく機会がありました。そのノウハウを学んで、今以上により良い物が出来ていくんじゃないかと思っております。

監督からカメラマン、さらには音声さん、といった具合にですね、様々な分野のスペシャリストを募集しております。ドキュメンタリー作成のスタッフになりたい方は、7月18日の京都会議にご参加下さい。

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電気船改造ビジネス

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今回のゲストは電気船の改造を担当する岡田さんです。

電気が特段素晴らしい、優れているという訳ではなく、目的は付加価値をつけて、ヨットの改造ビジネスを軌道に乗せるという事を考えています。ヨットは非常に高価格ですが、実は維持費も非常に高いんです。それを誰が買うのか?といいますと、不動産収入のオーナーがヨットをもっている事が多いです。

実は原発震災でもの凄く不動産が下落しています。その中で年間数百万の維持費のかかるヨットは非常に負担になり維持できなくなっています。これは韓国人とか中国人とかアジアのニューリッチ層が買うわけですが、こっちは直ぐに売りたい、向こうは安けりゃいつでも良いと、いうわけで結局、交渉で負けるわけですね。そこで新しい付加価値を付けて、保有しているヨットが高くなればと思って、改造ビジネスを考えています。

改造ビジネスにチャレンジしてみたい会社の方や、エンジニアの方は、直接京都会議に来ていただければ、お話させていただきますし、自分がヨットオーナーでチョットでもヨットを高く売りたいとお考えの方は、良い機会ですのでお話しさせていただけたらと思っております。

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水素船の電子制御化

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今回のゲストは水素船の電子制御化を担当するおおたやさんです。

今回のプロジェクトではiPadを制御端末として利用する予定です。なぜiPadを利用するかについてですが、汎用的なデバイスを組み合わせて、システムを構築していく原則があります。世界中で汎用的に入手可能な、かつ高性能な機器であるという理由からiPadが選択されています。

次に、電子制御化ということについてですが、予定されている機能としては、船体に設置したカメラやセンサなどから情報を取得して、iPadの画面上に速度や方位などを表示したり、外部の状況を画像処理することにより、他の船などとの衝突を回避するための早期警戒警報を表示したりする機能、車に在るようなナビゲーションシステム、自動航行システムの実現を目指しています。

これによって、電動バイク雷電のように、水素船も雷電コンソールによって制御できるようになります。



今回のゲストは水素船の副船長候補の松浦さんです。

我々は移住を勧めてきましたが、移住した後の仕事が無いとなかなか移住の決断ができないという方も多いと思います。そこで移住した後の仕事として副船長を用意しました。

水素船の副船長になるには小型船舶免許が必要ですが、90%以上の人が合格する事ができる資格ですので、今、免許を持っていない方でも大丈夫です。私もちょうど今日、受験してきました。

もちろん、に小型船舶免許を持っている方や、船員として勤務経験がある方は、経験が生かせます。船が好きで免許を持っていても、個人で所有するには維持費が大変で、船を持っていない方も多いです。そういう方も、副船長になれば存分に船を動かせます。

副船長候補を7月18日の京都会議で面接いたしますので、興味のある方はお越し下さい。

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推薦状を発行します

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今回のゲストは7月18日の京都第一会議で講師を勤める佐藤さんです。

総務省の発表によると、被災後二カ月で福島、岩手、宮城から人口が三万人も減ってしまったそうです。ですが、東京の人口は増えておらず、名古屋と大阪が増えているようです。基本的に東日本は放射能に汚染されたと、考えてもよろしいかと思います。その証拠に首都圏では4億円くらいで取引されていたマンションが、3.000万円くらいまで下がっても取引が成立しないまで、土地が暴落してしまいました。

実際に西日本へ避難した方のお話では、どうやらスーパーとかで福島県で取れた農産物が普通に売られているという事で、何も考えずにスーパーで買っていると、内部被曝という意味ではあんまり変わらなくなってしまった。となると、外国まで行って、外国の物を食べるというふうにしないといけない、といったところまで状況は悪化しております。

普通の人が何も無い状態で外国へ行くと、凄く苦労するんですね。そういった問題で外国移住を踏み切る方は、そんなに多くないんです。ところが今回、幸いな事に、京都会議に来ていただいた方は、私の推薦状とかがあれば、受け入れてくれるというふうな仕組みを作っていただきました。そういう訳で、一人でも多くの方が京都会議に来ていただければと思います。

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今回のゲストは7月18日の京都第一会議で講師を勤める佐藤さんです。

2010年代半ばまでに消費税を10%まで引き上げるという事は、その一方で給料が同じだけ上がれば良いんですけれども、残念ながら給料は現状維持だと思いますので、家庭内でリストラをしないといけない。サラリーマンのお小遣いが減ると、お父さんに対する消費が間違いなく減ると思われます。

自分のスキルアップのために何か行動されてますか?といった時に、お金がなくて出来ないな。なんていう人が結構多いのではないでしょうか?高い給料は高いスキルの人でないと取れない。となると、給料は増えるどころか、減っていくと予想されます。要するに、未来に対する投資をやっている人と、やっていない人とでは凄い格差になってしまう。

今を稼ぐ力と明日稼ぐ力、これは直結しているようで、全くの別物なんですよ。昔みたいにどっかの大学を出て、エリートコースに乗れば、退職するまで安泰だという時代は終わりました。何をしたら良いのか分からない、そういう場合は面白そうな講演会へ行くのが、一番簡単だし、てっとり早いし、効果も目に見える形になります。

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今回のゲストは7月18日の京都第一会議で講師を勤める佐藤さんです。

先日、石原都知事が日本は3〜4年で財政破綻するというような事を言っていましたが、これは本当に起こりそうですか?

先ほど、ニクソンショックのお話のところでは、円高になると言いましたけれども、日本という国も大量に借金を抱えています。今は国民が持っている個人資産と、日本国が抱えている借金とか大体同じ位なんで、日本国内で消化されるんですけれども、毎年50兆円づつ借金が増えていくと、いつかは海外からお金をもらわないと、国自体が回らなくなってしまう。というふうなのが予想されます。その時期がおよそ3年4年先だろうという事で、先ほどの石原都知事の発言になったのかと思います。

問題は国家破産になった時にはいったいどうなるか、というのは今まで他の外国が国家破産して、大変苦労して、長い時間をかけて復活するという過程を振り返れば、大体おおよそ想像がつきます。じゃあ国家破産の時にどうすれば生き残れるのか?これは旧ソ連の崩壊の時に、新しく財閥として勃興してきた人達がどういう人達だったか?見れば分かります。そういったお話について、京都第一会議でお話しよう、というところでございますので、興味のある方は是非ご参加願いたいと思います。

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1ドル50円になる

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今回のゲストは7月18日の京都第一会議で講師を勤める佐藤さんです。

第二次ニクソンショックにより日本の円の行方はどうなるのでしょうか?

第一次ニクソンショックの時と大体同じ流れになると予測します。アメリカが8月2日に向けて借金できる金額の上限を上げないと資金切れになってしまうといった状況になっています。それで今、オバマ大統領とアメリカの連邦議会がいろいろやり取りしているんですけれども、上手く進んでいるとはいい難い状況です。ところが日本ならともかくアメリカは自分が生き残るためには世界で通用するルールをひっくり返してでも、生き残ろうとするっていう事を今まで何回もやってきました。その前回の例がニクソンショックだという訳なんです。

日本はどうなるのか?というと、こんなボロボロの状態だから円安になってもおかしくないんですけれども、それでもまだヨーロッパとか、ギリシアとか、イギリスとか、アメリカよりも、まだマシなんで、円高が進む。私達はその急激な円高を乗り越えようか?そういった事を京都第一会議でお話していこうかと思っております。興味のある方は是非ご参加いただきたいかと思います。

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今回のゲストは7月18日の京都第一会議で講師を勤める佐藤さんです。

まず、イスラエルの方なんですけれども、国が滅びるかどうかの瀬戸際の状況になっています。なぜそうなっているのか?というとイランとか、イラクとか、アフガニスタンとかに、アメリカ軍を招き寄せたんですけれども、だんだん中東から距離をおくようになってきた訳ですね。そうなるとイスラエルを囲んでいるアラブの国は敵だらけになってしまう。日本はともかくヨーロッパの各国は明日にでも戦争が始まるんじゃないか?とか、大三次世界大戦前夜っていうふうな認識でいます。

アメリカが中東になぜ多くの多くの兵隊を送ったか?というと、石油が目的でアメリカに持って来ようと想定していました。ところが、アメリカ大陸にシャールガスが保存されている、そっちを使えば100年200年上手くいくから、自分の国の方へ引きこもってやっていこうという動きになった。それで中東に関心を持たなくなってしまった。

石油が8割りくらい来ている中東で戦争が始まってしまえば、エネルギー問題は相当深刻になってします。そういう時に備えて私達はバイオエネルギーや燃料電池をやっているところです。

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今回のゲストは7月24日に長野県の伊那で開催される、電動バイクレースに出場する岡田さんです。

7月24日にレースをやりますけれども、そこに参加されているエンジニアだけではなく、是非、野にいるエンジニアにも来て欲しい訳ですね。例えばこれから日本はお金もエネルギーもないという事で、どうやってご飯食べていけばいこうか?と。今のままやっていても、いづれ近い将来自分の会社は潰れたりするのが出てくると思います。この手の問題はエネルギー問題がその根幹にある訳ですから、これを解決しないとどうにもなりませんよ、というのが解答です。そういう訳で燃料電池化をやっている訳ですが、ようやくメドがたってきました。

これはまず、アルコール系でいこうかな?と考えています。これは運用が非常に広範囲に渡ります。例えばバラしてパソコンに使ったりとか、たくさん大容量化して船を動かしたりとか、家の電力を使ったりとか、っていうふうにしますんで、非常に大きな産業にとってメリットのある新しい分野になります。雷電を作った事によって、いくつかの会社からオファーが来ています。それで海外で開発しちゃってですね、日本の利権と離れて好きにやっていく予定もあります。

8月28日に京都会議がありますので、そこで雷電の体験試乗会を行おうと考えています。ただバッテリーの容量とか時間の問題もありますので、7月18日の京都第三会議で先行予約をしていただければ、また、7月24日のレース会場にきていただければ、8月の体験試乗会の相談もさせていただきますので、京都会議やレースにきていただければと思います。



今回のゲストは7月18日に開催される京都第一会議で講師を勤める佐藤さんです。

今回、放射線量を公開していた東京都の都議さんが亡くなられたのも偶然でして、その方がなくなった事により、自民党と公明党の与党が減って、民主党が過半数を取ったという素晴らしい偶然も起こっている訳ですね。そういう不思議な死に方が増える。なぜ増えるか?というとそういう人は危ない事をやっているんだけれども、政治力がないから守ってくれる人がいない。各個撃破みたいな感じでやられちゃう。危ない事をやろうとするんだったら、色んな人と連携をして、強そうな人に守ってもらうような感じにしないと、身を滅ぼします。という事をしめす警告みたいなモノですね。それが偶然だぞ!ってヤツです。

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生き残るための投資

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今回のゲストは6月の京都第一会議で講師を勤めた高橋さんです。

投資は自分が持つ資本を保全し拡大させるために、資本を投じることです。現在のために資本を使うのが消費、未来のために資本を投じるのが投資ですね。こういう時代だからこそ、生き残るために資本を投じて資本を獲得することが必要です。それを解説するのが、今度の7月18日の京都第一会議です。投資のことはこれまで投資で成功してきた人に聞くのが一番。今回は投資の成功者、佐藤さんの話を聞くことが成功の近道です。

お金はないけど技能があるという科学者や技術者、翻訳家、上級プログラマーは、京都会議に来て相談すれば「推薦状」を得られるチャンスです。お金もないし海外で通実ような専門家でもないという場合は、国内で戦うしか生きる道はありません。京都会議にくれば水素船搭乗チケットの予約で政治資本を得るチャンス、選挙における革命で政党幹部候補になるチャンスもあります。

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孫正義のソーラー利権

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今回のゲストは7月18日(海の日)の京都第一会議で講師を勤める佐藤さんです。

孫正義とかが、太陽熱発電を中心にやろうなんて言うんですけれども、あれは石油文明のあだ花であって、石油があるから太陽光ができるという効率の悪いものなんです。砂漠の上に太陽光発電所のプラントを建てるならそりゃ効率は良いですけど、日本じゃ上手くいくという事にはなかなか繋がらない。一方、太陽光パネルはどこで作っているかというと、韓国とか中国のメーカーで作っているのが安い訳ですね。日本で作っていたら、今でいう電力が不安定な時に、太陽光発電パネルなんて作れないですよヨーグルトとか納豆と同じように、あれを作るには時間がかかるんですね。その間に停電が起きたらオシャカになっちゃう。要は太陽光発電の利権が出来つつある、と認識した方がいいでしょう。

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勝ち馬に乗れ!

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今回のゲストは7月18日(海の日)に開催される京都第一会議で講師を勤める佐藤さんです。

投資というのは、勝つ続ける人と、負け続ける人がいる訳ですね。勝ち続ける人の中には、ジョージ=ソロス、ウォーレン=バフェット、あと世の中でチヤホヤされている様な人が勝ち続けている。ただ、チヤホヤされている人は、10年、20年、ずっとチヤホヤされている訳じゃなくて、色々な人に変わっている。となると、勝ち馬を上手く乗り換えるような感じで、師事する人を乗り換えた人が成功する。というのが「勝ち馬に乗れ」という理論ですね。

もう一つ負け難い理論としては、負け続ける人に徹底して歯向かえ!という事で、日本の生命保険とか、機関投資家と呼ばれている人達が、ドルを買いますなんて言った時が大体のピークで、その発表した日に売りに向かえば99%勝てるでしょう。という感じで、この人が言うと反対の事が起こるという人に立ち向かえ!というのが投資における勝利のコツですね

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今回はラジオスタッフの募集です。

7月18日の京都第三会議では、放送局「ごきげんいかが?」のラジオスタッフの募集を行います。このラジオスタッフというのは、私の代わりに現地に赴いて日本各地でiPhoneやiPod touchなどで写真を撮ったり、Skypeで現地中継をしてもらう特派員となります。特別な放送技能は必要ありません。当日は、そのラジオスタッフになる為のSkypeやiChatの設定を行いますので、ノートパソコンやiPod touchを持参して下さい。当日パソコンを持ってきた人向けに、無線LANを無料公開しますので、その場で設定ができます。

ラジオスタッフになるメリットは何か?というと、この京都会議が成功すれば、将来政治団体を立ち上げますので、その際にテクノロジー政党の幹部になる事ができます。海外へ逃げるお金もない、海外で就職するスキルも無いという人は、是非とも第三会議に参加してラジオスタッフになりましょう。

また、8月の京都会議で電動バイク「雷電」の試乗会を行いますが、時間の都合で全員が乗るのは恐らく無理ですので、今回の第三会議を試乗会の予約窓口とします。雷電は後部座席もありますので、運転免許がなくても大丈夫です。

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投資は未来を作るもの

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今回のゲストは7月18日(海の日)の京都第一会議で講師を勤める佐藤さんです。

第一会議のメインテーマは投資における革命となっています。投資というのは何かというと、自分の知っている人とか将来に、善かれと思ってやる事が投資になる訳ですね。株をかったとか、ゴールドをかったとか、友達とNGOの団体を作るとか、要は未来を作る。これが投資なんです。

今まで昭和の時代には善かれと思っていた、大企業に入って一生を過ごすとか、そういうやり方はあんまりよい未来を補償するといった訳ではなくなったんですね。現状維持だと高齢化社会が進むと共に、衰退していく訳です。社会の基盤がガタガタになっていく。20世紀と21世紀の常識が変わってきてる。今までのやり方が通用しないというのが、この前の地震で体で覚えた。というふうになっているのではないでしょうか。

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土地資本主義の崩壊

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回のゲストは7月18日(海の日)の京都第一会議で講師を勤める佐藤さんです。

放射能で汚染された土地は、持っていると固定資産税とか持ち出しばかりで、買う人はいない。株でいうと売り気配みたいな感じで、徐々に下がっているというのが現状です。それが福島県だけにとどまるっているか?というと残念ながら、日本全体の土地は下がっているとなると不良債権になってしまう。

日本における金融というのは、ある人が素晴らしいアイデアを持っていたから、それに対する投資をするとか、事業に将来性があるからとか、そういう貸し方ではなくて、土地さえ持っていれば貸しましょう。という形をとっていました。今回、土地が下がって不良債権化するという事は、どんどん赤字をだしてしまって、国から公的資本を入れてもらうとか、あと潰れてしまうとか、そういう事を選択せざるを得なくなってしまう。

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