京都第一会議 海外不動産投資

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今回は6月に開催される京都会議2011の第一会議について、担当の高橋さんからご説明していただきます。

京都会議は第一から第三までの三つの会議からなっており、それぞれに申し込みが必要です。第一会議は「海外ロングステイと水素船搭乗チケット販売予約」と題しまして、資本の保全についての話しです。第二会議は「触媒と燃料電池によるダイナミック燃料電池」という題で、次世代のエネルギーシステムについての話題です。第三会議は「電動バイクのレースと選挙における革命」ということで、最新のテクノロジーを使った選挙についての会議です。

第一会議は、3つの内容から成り立っています。 一つは、海外不動産投資についてです。二つ目は親子海外留学について、そして三つ目が水素船の搭乗チケットの予約についてです。

現在、東日本の不動産市場は暴落しています。少子高齢化や若者の給与所得の減少の影響などで、不動産に対する購買動機が冷えていました。さらに長引く不況の影響で、商業地として投資を呼び込むことにも苦労していました。そして、これに加わるのが放射能汚染リスクです。住民自ら放射線を実測しており、ホットスポットも指摘されています。こうなると、これまであいまいだった分、疑心暗鬼になりますから、全ての地域で不動産価値は減少します。

そして今後の財政を考えた時に、所得も伸びない、消費も減退するとなると、いくら 所得税を上げたり、消費税を上げたりしたところで、税収は伸びないでしょう。となると、資産から取るしかありません。具体的には固定資産税は税率が上がるでしょう。そうすればますます不動産は売れません。沈むところがあれば、相対的に活況を呈するところあり。日本がダメなら海外で、ということになるのですが、その当たりのこと話し合うのが京都会議の第一会議ということになります。

京都会議に参加するにはメルマガ「秋月便り」をご購読いただき、掲載されているような方法でお申し込み下さい。



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