2011年6月アーカイブ

今回は7月18日に開催される第2回目の京都第一会議について、担当の佐藤さんからご説明していただきます。

7月の京都第一会議では、一ドル50円時代がやって来る!第二次ニクソンショックについての対応という事で、講義講演を行いたいと考えております。今の所、円ドル為替レートは、一ドル80円の辺りを行ったり来たりしているところですけれども、これは地震が起きたという事で、保険を賭けている保険会社の人達が、契約者にお金を出さなきゃいけないという事で、米国債を大量に売って、ドルを円に替えている、というふうな形で起こっている現象です。

このままでいきますと、アメリカに置かれている米国債がどんどん売られてしまうんで、アメリカの経済が冷え込んでしまう。という事を、座して見守るという事はアメリカは絶対にしません。戦略的にお金の流れを止めようと、逆流させようという事をアメリカは絶対にやってきます。アメリカの場合は、自分が不利になると、勝手にルールを変えても周りの国は認めざるを得ない、という力を持っているんですね。そこでお金持ちの人とか、あんまり損をしたくない方は、今のうちに対応して備えなきゃいけない。それをお話しようと思いますので、乞うご期待といったところでございます。

7月18日の京都第一会議に参加するには、メルマガ「秋月便り」でご案内しておりますので、ご購読いただき掲載されている方法でお申し込み下さい。



今回は遠隔学習「御蔵」の定例化のお知らせです。

「御蔵」はメルマガ「秋月便り」の購読者を対象に行っている Google Talk の文字チャットを使用した遠隔学習です。秋月のメンバーがメルマガの内容に関する補足説明を始めとして、今、社会で起きている事に関する質疑応答などにもお答えしています。連山やメルマガで情報を拾ってハイ終わりではなく、これからの時代に不安が有る人は相談に来ていただきたいと思います。危機意識の高い人同士でネットワークを作れば、話がスムーズですし情報の質も高いです。

「御蔵」で重要な事は参加者同士で人脈を作る事です。例えば、今回の原発震災のように放射能から逃れる時も、ご近所付き合いしかしていないと、全国どこにも逃げる場所がありません。ですが普段から遠隔地の方と交流しておけば、安全な土地へ移住したり、食料を送ってもらったりと、物資や情報の交換が行えます。現在インターネットで産地偽装のシールが出回っています。これにより確実に安全な食べ物を手に入れる事が難しくなります。こういう時に、常に放射線を測定している農家の方から直接購入できれば、被曝のリスクを下げる事ができます。

「御蔵」は6月21日より毎週、火曜と金曜の22:00〜24:00の間で行われます。メルマガ「秋月便り」に「御蔵」申込受付アドレスが記載されておりますので、ご連絡下さい。



今回は京都第三会議、電動バイクレースと選挙における革命について、担当の岡田さんからご説明していただきます。

3月11日に原発震災が発生しまして、もう三カ月近くになりますが、復興と経済の状況、明るい話題が一つもないわけです。どうしてこうなったか?というのは、多くの知識人やアルファブロガーの方が書かれていますが、戦後の日本人は政治家に投資してこなかったからです。これから発生していく多くの問題について、恐らく有効な対応はできないでしょう。それは仕方がないと言えば仕方がないです、選んだのは国民なんですから。政治に投資して来なかったツケが回り回って今、やってきただけなんですね。

どうやってこの状況を打破するのか?というと簡単で、選挙をやるしかありません。日本は民主主義国家なので、自分がリーダーになるか、自分の未来を託せる人間をリーダーに据えて皆で支える。というのが必要になってきます。新しいリーダーを選挙に勝たせなくてはならない訳です。そのための選挙における革命なんです。海外へ脱出するお金とか語学が無い、海外で就職できる技能が無い、俗にいう一般市民の方の最後の戦いの場、希望の場を提供できると思います。

京都第三会議の参加方法はメルマガ「秋月便り」に掲載されておりますので、そちらをご確認していただければと思います。




前回から引き続き、京都会議の第一会議について、高橋さんからご説明いただきます。

今回、京都会議で予約を開始するという水素船はコンセプトモデルです。これでいろんなところを回り、搭乗してもらって、実際にそのコンセプトを体験してもらおうというわけです。水素船はまだできていません。ですからまだ無いものに乗る権利にお金を出すことになります。ですからこれは投機です。投機ですからチャンスに賭けているわけです。リスクはあります。しかしこれが完成した暁には、その搭乗チケットはプレミアムな価値を持つでしょう。

この水素船についての技術的な説明は第二会議のほうで話されます。安定した電力供給システムであり、移動体用エネルギーシステムである水素船は、これからの時代が求めているテクノロジーの集大成です。そのコンセプトモデルにいち早く搭乗できるチャンスは、とても貴重なものになります。水素船は2012年に日本に航行し、各地で投資者を乗せて新しいエネルギーシステムを展覧する予定です。水素船への投資は、新しいエネルギーシステムという未来への投資であり、乗船したという名誉や政治資本を広げることに役立つだろうと期待されます。

この水素船乗船チケットの予約販売について説明するのも京都会議の第一会議です

京都会議に参加するには、メルマガ「秋月便り」をご購読いただき、掲載されているような方法でお申し込み下さい。



前回から引き続き、京都第一会議について高橋さんからご説明していただきます。

資本というのはお金に換算できるものばかりではありません。永井俊哉さんはご自身のブログの中で、資本には「経済資本」「文化資本」「身体資本」「政治資本」があると言っています。経済資本は分かりやすく、まぁ経済的な資本のことです。文化資本というのは知識や技術、技能、学術的なブランドです。身体資本は健康や丈夫さ、あるいは運動能力や外見ですね。そして政治資本が人を引きつける力、人を動員する力、人を動かす力です。その中には損なってしまえば取り戻すことが困難なものもあります。その一つの例が、放射線被曝による健康被害です。

放射線の恐ろしいところは、細胞の遺伝子を傷つけたり、染色体を破壊したりすることです。細胞の新陳代謝が活発で遺伝子のコピー作業が活発な子供は、大人よりも放射線居よる影響を受けやすい存在です。本当は全ての子供さんの健康を守りたいのですが、実情、放射性物質はもう環境中に放出されていますので、すでにあるものを無くすることはできません。となれば、いかにリスクから距離をとるかということになります。理想的には家族皆で海外へ移住するのが、少なくとも放射線障害を回避するうえでは有効です。

母親と子供を海外早期留学に送り出すことは、子供の健康と遺伝子という身体資本を守ることになります。しかも子供に英語力を身につけさせたり、海外生活というものに慣れていったり、あるいは国際的な人脈、ネットワークを作っていったりと、子供が国際的に生き抜いていくうえでとても重要な能力を,身につけさせるのにも役立ちます。こういった海外ロングステイ、海外早期留学といったことについても、京都会議で話し合われます。

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今回は6月に開催される京都会議2011の第一会議について、担当の高橋さんからご説明していただきます。

京都会議は第一から第三までの三つの会議からなっており、それぞれに申し込みが必要です。第一会議は「海外ロングステイと水素船搭乗チケット販売予約」と題しまして、資本の保全についての話しです。第二会議は「触媒と燃料電池によるダイナミック燃料電池」という題で、次世代のエネルギーシステムについての話題です。第三会議は「電動バイクのレースと選挙における革命」ということで、最新のテクノロジーを使った選挙についての会議です。

第一会議は、3つの内容から成り立っています。 一つは、海外不動産投資についてです。二つ目は親子海外留学について、そして三つ目が水素船の搭乗チケットの予約についてです。

現在、東日本の不動産市場は暴落しています。少子高齢化や若者の給与所得の減少の影響などで、不動産に対する購買動機が冷えていました。さらに長引く不況の影響で、商業地として投資を呼び込むことにも苦労していました。そして、これに加わるのが放射能汚染リスクです。住民自ら放射線を実測しており、ホットスポットも指摘されています。こうなると、これまであいまいだった分、疑心暗鬼になりますから、全ての地域で不動産価値は減少します。

そして今後の財政を考えた時に、所得も伸びない、消費も減退するとなると、いくら 所得税を上げたり、消費税を上げたりしたところで、税収は伸びないでしょう。となると、資産から取るしかありません。具体的には固定資産税は税率が上がるでしょう。そうすればますます不動産は売れません。沈むところがあれば、相対的に活況を呈するところあり。日本がダメなら海外で、ということになるのですが、その当たりのこと話し合うのが京都会議の第一会議ということになります。

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