福島原発の本当の危険性

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今回はシズマさんから、マスコミが取り上げていない、福島原発の本当の危険性についてお伝えします。

政府が隠蔽しているおかげで写真でしか確認できませんが、青い光も見えています。この事からも再臨界が起きている可能性が指摘できます。現在、原子力建屋や原子力格納容器が壊れた状態ですので、ここで核分裂反応が再度起きることで中性子が大量に放出され、放射能がだだ漏れになっているのです。テレビでは今回の事故は10段階でレベル7とされるチェルノブイリ原発事故以下のレベル6といっていますが、三号炉より放出される青い光が事実だとすれば、これはこのチェルノブイリを越えて、レベル8以上になる可能性があります。

今後、継続的に中性子が大量に放出されますので、放射性物質がどんどん量産されます。今まで放射性物質でもなかったものが、飛び散った中性子を浴びる事で放射性物質へと変化していくのです。原子炉が停止し、ある一定量の放射能が漏れた、という事態とは本質的に異なるのです。三号炉は、ウランにプルトニウムを混ぜたMOX燃料を用いています。プルトニウムが大気放出されたことも、ついにマスコミで報道されました。プルトニウムはウランよりも数万倍も放射性が高くて猛毒です。ほんの少し漏れて、ほんの微量摂取しただけでアウトなのです。

これは人災であり、いま担当している当事者達には、対処理能力が全くないので、この緊急事態を終息させる事ができるとは思えません。このまま傍観者でいると、皆さんも巻き込まれて、被曝したり、強い放射線に照射されて、お亡くなりになってしまう可能性が高いのです。だから、東日本にこのまま居住していては、放射能被曝して死に至りますので、西へと移住する必要があります。4月3日開催予定の東京セミナーに参加する事が生存確立を高める上で、非常に重要になります。



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