原発訴訟の嵐が起きる

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今回の放送は2010年12月11日に、G-watcherV2が玄海原発の放射能漏れを測定いたしましたので、今まで隠蔽やデータの改ざんが行われてきた原発の問題についてお伝えします。

今まで原発事故の情報隠蔽が行われて最大の理由は、事故が発生してもその情報を可視化する事ができなかったからです。ですが、このG-watcherV2はTwitterで情報公開していますので、例え日本のマスコミが放射能漏れを取り上げなくても、実際の数値が海外のマスコミの目にとまれば、情報は一気に世界中に広まり、日本国内においても隠しきれなくなるでしょう。

今までは情報を偽装しても、その証拠が無かったで罪にも問われませんでしたが、G-watcherV2は実際のデータを記録に残していますから、事故が発生して大量の被爆者が発生した場合は、集団訴訟が起きると思います。

公害問題が発生した時は、本来であれば企業側に立証責任があります。しかし、電力会社は情報隠蔽を行ってきましたので、被害者側がきちんと証拠を揃えなければなりません。ですから皆さん、是非ともG-watcherV2を購入して、放射線測定値のデータの公開にご協力下さい。

この収録日にもガイガーカウンターが一回鳴っています。恐らく玄海原発から漏れたプルトニウムが少量流れて来たのだと思います。

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