大戦略 ウラン利権包囲網

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今回の大戦略はG-watcherV2を活用したウラン利権包囲網です。

日本の原発は首都圏を避けて地方に建設してきましたが、中国は都市部のすぐ近くで原発を建設しています。
先日も香港から50キロしか離れていない原発で放射能漏れが起きましたが、中国は情報が統制されていますので、迅速に公表される事はありませんでした。中国における原発事故はこういう状況なので、中国の富裕層は原発の稼働に反対しています。彼らにしてみれば、せっかく裕福になったのに、危険な原発と隣り合わせで生活したくないというのが本音でしょう。

そこで水素文明陣営は、中国共産党ではなく、中国の富裕層と同盟を結び、ウラン利権に対してG-watcherV2で包囲網を作ります。
このG-watcherV2は、測定したデータをインターネット回線を使って自動的に送信して、情報の共有を行う事ができます。中国の富裕層にしてみれば、少量のお金で放射能の危険を察知でき、イザという時の逃げ道を確保できるのですから、十分なメリットがあります。水素文明陣営にしてみれば、放射能漏れが発生したデータを得る事が出来れば、原発を廃止に追い込む理由になります。

実際に原発震災や核戦争が発生すれば、G-watcherV2の価格は一気に跳ね上がります。例えるならインフルエンザが流行した時に、マスクが値上がりしたのと同じ状況です。ガイガーカウンターに使われているガイガーミューラー管は、すぐには大量生産ができません。ですから事故が起きてからでは、あっという間に売り切れて希少価値が高まるでしょう。投資案件として、今のうちに安く購入したい方は今年の冬コミケでのご購入をお勧めします。

冬コミケの出展は、2010年12月31日金曜日、東京ビッグサイト東、ユ23ab、橘研究所と電脳音楽隊だよ!、11時〜15時半となりますので、よろしくお願いします。


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