大戦略 自民党政権崩壊

| コメント(0) | トラックバック(0)
今回の大戦略は自民党政権崩壊です。2009年8月30日には、峯山さんが本来出馬する予定だった、衆議院議員総選挙がありました。この時、水素文明陣営は自民党を下野させるために動きます。

どうして自民党を下野させて、民主党に政権交代させたのか?というと、政権交代で日本が良くなると思っている訳ではなく、自民党よりも戦略の劣る民主党に代えることで、後々戦いやすくなるからです。戦後の日本はアメリカからの支援を受けている自民党が与党を努めてきましたので、大抵の政治家は、他の政党よりも自民党に入りたいと思うでしょう。実際、自民党は他の政党よりも優秀な人が集まっていましたので、質的には自民党が一軍、民主党は二軍といった感じでした。ですから自民党を先に潰しておいた方が、後々楽になると判断し、先に自民党に下野してもらう事になったのです。

また、本当に日本の独立を独立を願うのであれば、自民も民主も両方駄目だという事をしっかり認識していただいた方が、自分達の力で日本を良くしようと思う人が増えてくれるからです。自分達は変わらなくとも、お上がなんとかしてくれる、といった他人事のような人がどうにもならなくなり、いよいよ自分達もなんとかしないと駄目なんだと、納得していただかないと世の中は変わらないからです。

水素文明陣営としては、民主党に期待は出来ない事は分かっていましが、一応やらせておかないと、政権交代で日本は良くなる、と期待している人達が夢から覚めてくれないので、民主党にも与党を経験させる必要があったという訳です。

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://gokigen.org/mt/mt-tb.cgi/109

コメントする

iTunesのPodcastメニューの画面にこのアイコンをドラッグ&ドロップすることで、番組を登録できます。


2015年7月

      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31