第16回 アメリカは社会革命直前か!?

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今回も引き続きメルマガ秋月便りで金融経済コラムを担当する、橋前さんにお越しいただいております。

現在公表されているアメリカの失業率は約9%ですが、実際には15%ほど、州によっては20%近いところもあるそうです。前回の世界恐慌の時には、アメリカの失業率は25%に達し、社会革命直前にまでなっていたそうなので。そろそろ社会の安定度が不安視されます。特に現在のアメリカはヒスパニック系や中国系が増えているので、アメリカが経済的に混乱した場合には、国家の体制が崩れてしまってもおかしくないとのこと。

また、メキシコ湾の原油流出事故により、アメリカ南部のフロリダなどの不動産価格が下がり、リゾート地の住宅不動産物件も相当な被害を受けるそうです。漏れ出している原油は絶賛拡大中で、科学者の間では流出を止めることは不可能だろうと言われているそうです。メキシコ湾だけではなく、大西洋にまで被害が拡大すれば、海流や熱の循環にも影響を与え、欧州は冷え込み恐れも出て来るみたいです。


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