オーディオブック第8回 放射線測定部隊 後編

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今回は世界一危険な原発、浜岡原発の問題点を中心に話を進めています。

浜岡原発は砂岩の上に建設されているので地盤がもろく、海抜も10mほどしかないので津波が発生した場合には直撃を受けます。明らかに地震に弱い構造になっているのに、次回の東海沖は大きな地震が起きると予想されており、大変危険な状態です。約3.000万人が集まる首都圏が被曝エリアになると健康面だけではなく経済面でも多くの損失は免れません。特に国からの補助金などで生活をしている人達はアウトになるでしょう。

また、原発は30〜40年の運転を想定されて作られているのに、福井県の敦賀原発のように運転開始から40年を超えているものまで出てきています。当然ながら内部の部品は劣化しており、事故や故障の原因につながります。また、高速増殖炉もんじゅのように、長年起動していなかった物は、当時の技術者が既に現役を退いていますので、メンテナンス技術も低下しており、安全を確保したまま維持するには限界があります。

ストップ浜岡原発なども参考にしていただき、是非とも原子力発電の危険性を認識して下さい。また、現在、G-watcher(放射線測定部隊)は人員募集をしております。水素文明まとめWikiに参加方法が記載されておりますので、ご協力していただける方はそちらをご参照下さい。皆さんのご参加をお待ちしております。

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