オーディオブック第7回 放射線測定部隊 前編 

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今回はもんじゅが再起動しましたので、放射線測定部隊の流水成道の松浦さんと、橘研究所の佐藤さんをお招きして、原子力発電所の危険性や自分達で放射能漏れを観測する必要性を語っていただきました。

原子力発電を行うと核廃棄物が出ますが、それを処理する手間を考えた場合、取り出すエネルギーよりも投入エネルギーの方が大きくなるので、長期的に考えると発電所としてもメリットは全くありません。もちろん安全性の面から考えても動かすべきではないでしょう。

また、原子力発電所から放射能が漏れたとしても、目には見えませんから、情報を隠す事が可能です。公表された情報が本当に正しいのかどうか、一般人には分かりません。ですから自分達で測定器を購入し、測定結果をメールで情報を共有化しておかなければ、イザという時に安全な方向へ逃げたり、ヨウ化カリウムを飲んだりする事ができません。

今回の録音中にも放射線測定器のアラームが鳴っていますので、皆さん是非お聞き下さい。今回の対談は話が長くなりましたので2回に分けて放送します、次回はまた明日にでも更新させていただきますので、よろしくお願いします。

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