オーディオブック第5回 勝因と敗因を考察

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今回、西で開催されたEVバイクのイベントは、残念ながら失敗という形になってしまいました。そこで今回は、どこが失敗だったのか?という事をEVバイクのHPの管理人さんと共に検証させていただきました。きちんと失敗の記録も残し、次回の成功の糧にさせていただきます。

制作者さんとの対談でも出てきましたが、「インターネットで鉄工所とダイレクトに結びついていれば、自作で作れるだろう。」と、そこまでは理解していました。しかしながら、自分達で鉄工所を電脳化しようとしなかった。また、バッテリーの交換が可能であるにも関わらず、交換所などが完備されていないというのも問題点です。つまり、EVバイクを作成したり、修理したりする場所が確保されておらず、またバッテリーの交換所も設置されないまま、乗り物だけを作ってしまったという事です。

例えば、自動車が日本で普及しているのも、車検場や修理工場、そしてガソリンスタンドが、日本中にあるからです。どれだけ性能が高い自動車だけを作っても、それ単体だけでは普及しないでしょう。携帯電話の場合で考えてみても、機種の性能で選ぶのも重要ですが、日本中どこでも電波が届く方が使いやすいですよね。今回のEVバイクでは、そこまで手を回さなかったのが敗因です。

逆に、東でイベントを開催した「しょんぼりサーバー」さんは、「革命たん」を単体で作ったわけではなく、自前でサーバーも持っています。しかも「革命たん」と「ハーフライフ2オレンジボックス」が、容易に手に入れる事ができる点も、勝因に結びついているようです。成功からも失敗からも、学ぶべき事はありますので、今後の参考にしたいですね。

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