EVバイクの試乗イベントに参加して、制作者さんと対談してきました。
中国製のバッテリーは充電式なので、屋外でバッテリー切れを起こすと走行不可能になってしまいますが、自作の方はバッテリーの充電も交換も可能なので、バッテリーの残量が少なくなっても、新しいバッテリーに乗せ替えれば継続運行が可能です。しかもEVバイクに乗らない時はバッテリーを取り外して、何か別の事にバッテリーを使用することが出来ますので、新潟県のように冬になると雪が降り、バイクに乗れなくなる地域でもバッテリーの無駄がなく便利ですね。
関川 拝
実際に制作者さんのEVバイクと、中国製EVバイクを乗り比べてみると、自作の方が中国製に比べてパワーがあるので坂道でも困りません。個人的には中国製EVバイクを選ぶなら、電動アシスト自転車で十分だと思います。制作者さんが作ったEVバイクは後輪のホイール内にモーターが入っています。車両本体に積んでいる緑のバンドで止めてある箱が、バッテリーです。
関川 拝

こんにちは、倉橋です。
EVバイクのイベントに参加して頂き、ありがとうございました。製作者との対談も聴きました。製作者のEVバイクにかける気持ちがリスナーにも伝わるようになっており、とても嬉しく思います。
今後の展開も含めて一度お話したいことがあります。関川さんの時間の都合のよろしい時で構いませんので連絡ください。それでは失礼します。